中古の液タブを買う時の注意点は?価格の変動・最安値をグラフでチェック!

液タブ(液晶ペンタブレット)を安く購入する方法。それが中古の液タブ。液晶ペンタブレットを中古で買ってホントに大丈夫?中古品の最安値や価格の変動をグラフで見れる便利なサイト発見!アウトレット品もねらい目だけど中古品の違いは何?

液タブ(液晶ペンタブレット)の中古の価格

液タブの値段は下がってきたとは言えまだまだ高価。一番安い13インチのサイズのものでも10万円を超えてくる。そこで安く液タブを買える方法が中古購入

ワコムのCintiq13HDで新品の価格よりも3万円ほど安く購入できて大体7万円ほど。製品の発売日にもよるが、比較的新しい型番のものでも3割から4割安く購入できる。これは購入価格をかなり抑えられそうだ。

中古液タブの安い製品を見つける方法

中古での購入でおすすめなのはやっぱりAmazon。販売数、購入後のサポートも含めてAmazonでの購入がいろいろとお得だ。さらにAmazonならクーリングオフ制度を活用しながら賢く購入できる。

Amazonの最安値をアラートで知らせてくれるフリーソフトもあるが、過去3か月の価格の変移をグラフで見れるサイトがこちら。過去の価格の経緯を見れるのはうれしい。

http://mnrate.com/

このグラフを見れば大体の買い時がわかるはず。ご参考まで。ほかにもおすすめなのが下で紹介しているワコム公式ストアで販売しているアウトレット製品と再生検査済み製品。保証もしっかりしていて安心して安い値段で購入できる方法だ。

液タブの中古はどの製品がねらい目?

ねらい目は新製品が出たひとつ前の製品。今ならCintiqProが発売決定したので、過去製品のDTK1300,DTK1301,DTH1300がねらい目。発売日は2016年の12月ごろなので、そのあと数か月で最安値が更新されるはずだ。他にも今すでにWacomMobileStudioProが発売されたのでそのひとつ前のCintiqCompanion2がねらい目。

他にもおすすめなのがワコムの法人向けの液晶タブレット製品。Yahooオークションなどで出ているが、DTI520やDTU1931。筆圧レベルが1024レベルと低めだが、初めて液タブを買おうと考えている方にはおすすめ。価格が30000円以下のものもあるのでかなりお買い得でコスパの高い製品だ。

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中古品を買う時の注意点

ジャンク品を買わない

動作確認ができているものがやはりベター。液タブの修理はなかなかしてもらえるところがなくてメーカーに依頼することになる。それだけで数万円必要になる。しかもワコムの中古品で古いものになると修理を受け付けてもらえないものもあるのでご注意を。

自分のパソコンで使えるかの確認を!

主にチェックするのはケーブル類。中古だと本体だけでケーブルないものがあるのでご注意を!液タブ(液晶タブレット)の場合は大抵3本必要。

  • 電源ケーブル
  • USBケーブル
  • 映像ケーブル

特に映像ケーブルがDVIやVGA、HDMIなど様々なので製品の仕様を確認して、自分のパソコンに対応する映像ポートがあるかを確認しよう。ない場合は変換ポートが必要になるので余計な出費が増えることに。できれば自分のパソコンに対応している映像ケーブルが付属されている製品を購入するのがベターだ。

中古とアウトレット品の違い

楽天ワコムストア

他にも安く買えるのがアウトレット品。楽天にワコムのアウトレットストアがあるのでそちらもねらい目!

中古品との違いは?

アウトレット品は中古ではなくて本体は新品。ただ梱包箱にへこみや傷があることがあるとのこと。保証も新品の製品と同様に1年間の無償保証がついているのでこの点も中古との違い。本体は全く問題ないので安く買えるおすすめの方法だ。

他に同じショップで検査済み再生品という販売もある。これは一度梱包済の製品を検査して動作確認ができたものを販売。価格もかなり安い!ただ保証が購入後3か月となっている。それでもワコムがメーカーとして動作確認している機種が安く買えるのはかなりうれしい。

現在のワコムアウトレット製品の情報はこちらから!

今MobileStudioProが発売されたのでCintiqCompanion2がかなり安く購入できそうだ!
ワコムストア楽天市場店で最安値を調べる!


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