折りたたみキーボードのおすすめBest4|テンキー付きならコレだ!

折りたたみキーボード(テンキー付き)のおすすめを厳選。今回はテンキー付きも含めた編集部イチオシのおすすめ4種をランキングでご紹介!折りたたみキーボードとは?失敗しない折りたたみキーボードの選び方。購入を検討している方はもちろん、どんなものなのか知りたいという方も是非参考にしてみてほしい。

おすすめの折りたたみキーボードBEST4をご紹介

折りたたみキーボードとは?

外出先でもスマホやiPadなどのタブレット端末への文章入力を快適にできるよう、軽量かつコンパクトに設計されているのが折りたたみキーボードの特徴だ。携帯する際の折りたたみ方も二つ折り、三つ折り、縦折り、ロールタイプなどがある。

ビジネスシーンでタブレットやスマホを使用している人や、普段からキーボード入力に慣れている人にとって、画面の半分近くがキーボードに占領されたり、キーボードレイアウトが異なる打鍵感一切なしのタッチパネルは、長時間使用となるとかなりストレスになる。

「効率を考えて外出先で資料作成しようとしたのに、普段と違う慣れないタッチパネルのせいで余計な時間がかかってしまった。」というような問題を解消するためにも、自分にあった折りたたみキーボードは一つ持っておいて損はないはず。

折りたたみキーボードで失敗しないためのポイント4つ

1.接続方法|有線か無線か

折り畳みキーボードと聞くと無線をイメージする人も多いかもしれないが、実は有線モデルと無線モデルどちらも存在している。

有線モデル折りたたみキーボードの特徴は通信が安定していること。ただバッテリーがない分外出先での電池切れの心配もないし軽量化もされやすい。一方でUSBケーブルによる接続のためにキーボードと端末の距離はおのずと制限されてしまう。見た目としてもあまり美しくはない。USBで接続した1つの端末にしか対応できないというのも注意が必要だ。

無線モデル折りたたみキーボードは携帯性が抜群、どんなテーブルの上でも自分が望むレイアウトでタイピングができる。さらにBluetooth接続によってボタン一つでリンクする端末を切り替えられるのも無線ならではのメリットだ。無線の折りたたみキーボードのデメリットとしてはバッテリーの充電が必要になるという点、それによって重量も有線モデルと比べて多少重くなってしまうことが多い。

自分が折りたたみキーボードに求めるものが何か、どんなシーンで使用するかを考えて選んでほしい。ただ編集部としては、選択肢が多いことや、携帯する折りたたみキーボードに本来求める要素を考えればやはり無線がおすすめ

2.キーボードレイアウト|自分に合ったレイアウトか

ブラインドタッチをしている人に限らず、各キーのレイアウトやピッチ(間隔)にはこだわったほうがいい。手は無意識のうちに普段使い慣れているキーボードのレイアウトや微妙なピッチを覚えているもの。外出先で使用する折りたたみキーボードのレイアウトが大きく変わってしまうと、作業が思いの他はかどらないままストレスだけが溜まっていってしまう。

特に折りたたみキーボードのように薄型でキーストロークが浅いものになると、キーのピッチがある程度離れている方がミスタッチはしにくい。

さらに、普段から数字の入力や計算作業などが多いのであればテンキー付き折りたたみキーボードをおすすめしたい。多少サイズが大きくなってしまうものの、テンキーがあるのとないのでは格段に作業効率が変わってくる。後になってテンキーだけを別に購入してしまうなんてことにならないためにも、自分のテンキーの使用頻度も購入の際に考えておこう。

3.打鍵感|安定感&疲れにくいキーストロークか

キーボードレイアウトと一緒に各キーの打鍵感もチェックしておいてほしい。もともと折りたたみキーボードは大抵パンタグラフ方式が採用されているのでキーストロークが浅くできる。ただ小型軽量化がしやすく長時間のタイピングでも疲れにくいというメリットもポイント。ただあまりにも薄い(キーストロークの浅い)ものになると、タイピングの際にキーボード全体がガタつきやすくなったり、軽い力で押せる分ミスタッチが増えてしまうというデメリットも出てきてしまう。

持ち運びに便利な超薄型や小型の折りたたみキーボードは魅力的だ。でも優先すべきなのは自分の指がタイピングしていて心地よいと思える感覚の折りたたみキーボード。薄さや小ささだけで購入してしまわないようおすすめしたい。

4.対応しているOS

折りたたみキーボードの購入で失敗しないためにも、対応しているOSを購入前に必ず確認しておこう。Windows、iOS、Android、Macなど、どのOSに対応しているのかは商品説明に記載されているので忘れずにチェックしておこう。

ただ注意したいのが、場合によっては”機能の一部だけが対応していない”可能性があるという点だ。例えばタッチパッド機能がついている折りたたみキーボードの中には”iPhoneにはタッチパッドが対応していない”または”バージョン〇〇以降OSにのみ対応”ということもあるので、搭載されている機能がすべて使えるかどうかはあらかじめ調べておく必要がる。

おすすめ折りたたみキーボードランキングBEST4

ここからは編集部が厳選したおすすめ折りたたみキーボード4つをご紹介。

今回は定評のあるオーソドックスなモデルから、周りの注目を集めること間違いなしの個性豊かなモデルまで幅広くリサーチした厳選したラインナップをご紹介しよう。といいつつも、これから続く説明を読む時間がなくて、間違いのない定番製品がいい!という方にはこちらがおすすめ。

  • アマゾンのランキング上位独占のiClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式キーボードを買っておけばまず間違いない。

では改めておすすめの4機種をご紹介。

BEST4 Jekeno キーボード Bluetooth 折りたたみ式 タッチパッド搭載

「手の動きをキーボード上で完結したい」という方にはこのJekeno キーボード Bluetooth 折りたたみ式 タッチパッド搭載がおすすめ。タッチパッドを搭載しているので、何度も手を止めてそのたびにiPadなどのタブレットの画面に手を伸ばす必要がない。

またこちらのキーボードは10分間放置していると自動で電源OFFになるオートスリープ機能がついている。折りたたんでスリープ機能が働くものよりもこまめに省エネできそうだ。

価格 3,899円
重量 197g
形状 64キー英語配列/三つ折り/Bluetooth接続
対応OS Windows、iOS、Android、Mac
~おすすめの理由~

  • 折りたたみキーボードでありながらタッチパッドを搭載(iPadはiOS13以降)
  • オートスリープ機能搭載
  • 「機能キー」によりコピペや音楽再生も簡単操作

 

BEST3 CINFAI.JP 折りたたみ式キーボード 有線 シリコン製フルサイズ防水防塵 静音設計

お次はゲームアクセサリなどを主に手掛けるこちらのメーカー「CINFAI.JP」の個性豊かな折りたたみキーボードをご紹介。こちらのキーボードは素材がシリコン製のため、防水防塵性能を持ち、さらに無音でタイピングできるという特徴を持っている。

キーボードの打鍵感にはいくらか慣れも必要かもしれないが、シリコン素材にすることで手に入れたメリットはやはり大きい。見た目がスケルトンということもあり存在感はバッチリ!

コストパフォーマンス重視の人や、パブリックスペースでは無音でタイピングしたいという方は、このCINFAI.JP シリコン製折りたたみ式キーボードがおすすめ。

価格 1,599円
重量 204g
形状 107キー英語配列(フルサイズ)/ロールタイプ/USB接続
対応OS Windows、Mac
~おすすめの理由~

  • シリコン製のため防水防塵、ほぼ無音でタイピングできる
  • テンキー付きフルサイズの折りたたみキーボード
  • 3種類から選べるカラー

 

BEST2 iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式キーボード

ビジネスシーンでもiPadなどタブレット端末を使用する機会が多い方はこちらのiClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式キーボードがおすすめ。

付属のレザー調ケースはそのままタブレットスタンドになるし、キーボード本体の素材のアルミ合金と相まって非常にスタイリッシュだ。

各キーの形状にもこだわり、広めのキーピッチと大きめのキーサイズ。どうしても窮屈感のあるタイピングになってしまいがちな折りたたみキーボードとしてこの親切設計はありがたい。

価格 4,999円
重量 185g
形状 64キー英語配列/三つ折り/Bluetooth接続
対応OS Windows、iOS、Android、Mac
~おすすめの理由~

  • タブレットスタンド兼キーボードカバー付き
  • アイソレーション設計でミスタッチ防止
  • アルミ合金素材で高い耐久性

 

BEST1 スリーイーホールディングス 折りたたみ式キーボード TRI 10key+ 3E-BKY7OF-BB

テンキー付きのハイスペック折りたたみキーボードが欲しい」という方にはこちらスリーイーホールディングス 折りたたみ式キーボード  TRI 10key+ 3E-BKY7OF-BBがおすすめ。ワイヤレスの折りたたみキーボードでありながらテンキーを搭載したモデルは実は業界初!さらにテンキーはNumlook切り替えによってカーソルボタンとしても使用できる。

テンキー入力の便利さを知っている人にとって、テンキーなしでの数値入力は試練となる。テンキー搭載の折りたたみキーボードであれば、iPadであれiPhoneであれいつでも自分の理想のタイピングスタイルで快適に入力できるようになるというのは大きな魅力だ。

価格 9,108円
重量 194g
形状 テンキー付き/三つ折り/Bluetooth接続
対応OS Windows、iOS、Android、Mac
~おすすめの理由~

  • 業界初のテンキー搭載折りたたみキーボード
  • Bluetooth接続で3台同時接続可能
  • アルミ合金素材で高い耐久性

 

おすすめ折りたたみキーボードランキングBEST4|まとめ

今回は、テンキー付きも含め、編集部おすすめの折りたたみキーボードをご紹介した。

  • Bluetooth接続でテンキー付きがいいという方。➡ 迷わずスリーイーホールディングス 折りたたみ式キーボード  TRI 10key+ 3E-BKY7OF-BBをおすすめ。
  • 値段を抑えつつフルサイズキーボードを持ち歩きたいという方。➡ CINFAI.JP 折りたたみ式キーボード 有線 シリコン製フルサイズ防水防塵 静音設計がおすすめ。
  • こだわりはないから定番商品がよい方。➡アマゾンのランキングでも上位に入るiClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式キーボードを買っておけばまず間違いないだろう。

この記事を参考に、自分のiPadなどタブレット端末の使用頻度や、外出先での作業する内容に応じて自分のニーズピッタリの折りたたみキーボードを手に入れてほしい。


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