HUION最新ペンPW517の沈み込み検証動画|スペックアップのポイントまとめ

HUIONの最新機種に搭載されているペン、PW517の沈み込みの深さを動画も含めてチェック。PW517が対応している製品一覧。

HUION最新ペンPW517のスペック

HUIONの最新機種に搭載されている新型ペンPW517を徹底検証する。前のVerはPW507になるけれどスペックアップしたポイントがこちら。

ペン芯の沈み込みが浅く

ペン先の沈み込みが改良された。ペン先を押し込んだ時に沈み込む幅が少なくなっている。動画でみてみるとこんな感じ。

 

実際使ってみても沈み込みが浅くなったことを実感できるレベルだ。これまでワコムのペンタブを使っていたユーザーは特に感じていた違和感が改善されたのは大きなスペックアップだ。

ペン芯の出ている位部分が短くなった

1枚目が以前のHUIONのペン先。2枚目が最新型のPW517だ。

HUION Q11K ペン先

液タブ ペン先

目視でも確認できるレベルでペン芯の出ている部分が短くなっている。ペン芯が長くなると、筆圧をかけた時にペン芯が揺れてしまったり、物理的にペン芯がしなる感覚が生まれてしまう。

短くなることでこうした揺らぎが無くなってより安定した書き味を実現している。

HUION PW517ペンはどの液タブでも使える?

HUION Kamvas 12 ペン

Amazonのレビューでもあるけれど、最新PW517ペンは全てのHUION製品で使えるわけではない。動作保証されているのは販売時にデフォルトでPW517の型番の液タブのみ。

現時点でPW517が搭載されいているHUION液タブがこちらだ。

  • Kamvas 12
  • Kamvas 13
  • Kamvas 16(2021)
  • Kamvas 22 Plus
  • Kamvas Pro 24

HUIONの液タブシリーズのProシリーズでも最新型のペンPW517が搭載されていないものもあるので注意が必要。これからHUIONの製品購入を検討しているなら、PW517が搭載されている型番のものをおすすめする。


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