【CHUWI Hi9 Air開封レビュー】10.1インチ2Kディスプレイ搭載で2万円!コスパ良し

Chuwi Hi9 Airの開封レビュー。2万円前後ながら10.1インチ、解像度2Kディスプレイとコスパ最強のアンドロイドタブレット。実際に使ってみてのサイズ感、ディスプレイ性能、処理性能を検証する。

CHUWI Hi9 Air 10.1インチ2Kディスプレイ搭載タブレット

CHUWIから発売されるタブレットChuwi Hi9 Airを開封レビューしながらご紹介する。CHUWIはタブレットやノートブックなどを発売する中国のメーカー。自分もノートブックを使用したことがあるが程よいスペックで価格を抑えている製品を多く販売している。

今回紹介するChuwi Hi9 Airの主なスペックをまとめるとこうなる。

  • ディスプレイ10.1インチ、解像度2560×1600
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB
  • 本体サイズ:241.7×172×7.9mm
  • 本体重量:550g
  • 価格:2万円前後

注目の価格だが現在GearBestというECサイトでセール販売されている。価格は2万円前後と非常にコスパが良いのも特徴だ。

GearBestは海外のECサイトだが決算にPayPalが使えたりと日本でのユーザーも多い。送料無料でも5-9日で到着できるようだ。

では早速製品を開封レビューでご紹介しよう。

Chuwi Hi9 Air 開封レビューでご紹介

早速開封していく。梱包箱がこちら。

安っぽさもなくしっかりとした梱包で好印象だ。開封して梱包されている製品を見ていこう。

梱包内容はいたってシンプルでタブレット本体、ACアダプタ、電源ケーブルのみだ。コンセント形状は日本のものと異なるので変換が必要。ただAmazonなどで数百円で販売されている。

Chuwi Hi9 Air タブレット本体デザイン

本体は全体がブラック。本体サイズは241.7×172×7.9mm。隣に置いてあるのがiPhone6。厚さが7.9mmなので持った感じは非常にコンパクト。

実際に持ってみた画像がこちら。

片手で持っても重さ的には問題ない。重量は550g。

本体サイド面のインターフェイスを見てみよう。

インターフェイスは、3.5mmヘッドホンジャック、Micro USBスロット。さらに本体裏側の上部のカバーを外したのがこちら。

SDカードスロット、Simカードスロット×2が搭載されている。対応バンドは、LTE:B1/2/3/5/7/8/20/40、WCDMA:B1/2/5/8だが日本で使える技適マークに関する情報はない。

本体デザインは非常にシンプルで無駄なものがなくて好印象だ。裏面の素材はマットブラック。さほど高級感があるわけでもないが安っぽさが前面に出ているということもない。どんなシーンにも合いそうなデザインだ。

Chuwi Hi9 Air ディスプレイ

早速本体を起動してディスプレイ性能をチェックしていこう。

液晶10.1インチ、解像度は2K2560×1600だ。このサイズ感で2K解像度なのでディスプレイ表示は非常に美しい。これは動画鑑賞などかなり快適に使えそうだ。アプリを開いてのサイズ感を見ていこう。

10.1インチなのでGoogle Chromeでネットサーフィンをするとこんな感じになる。楽々読める文字サイズなのでネットサーフィンが主な用途の方にもおすすめ。片手で持ってみるとこうなる。

ディスプレイ表示や解像度は2万円前後のタブレットとは思えないクオリティの高さだ。雑誌閲覧や動画鑑賞をかなり快適に楽しむことができそうだ。

カメラ性能をチェック

カメラ解像度は背面が1300万画素、全面が500万画素となっている。実際にとって拡大してみてみよう。

実際に見てみると拡大すると画素数の粗さが目立つ。解像度やカメラ性能はそれほど高くない。10.1インチのタブレットにそれほど高いカメラ機能を求めている方もいないかとは思うが、ちょっとした記録用でサクッと撮影するくらいのカメラだ。

処理性能をチェック

処理性能がこちら。

  • メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB
  • CPU:MTK6797(HELIO X20)
  • OS:Android8.0

このように初期状態でOSだけをインストールした状態で使用容量は8.29GB。CPUのHELIO X20はコスパを重視したスマホなどに多く搭載されている。3Dゲームをするには少し心もとないがSNSなどの普段の使用であれば全く問題ない。メモリが4GBということで2万円台のタブレットとしてはかなり高スペックだ。

Chuwi Hi9 Air レビューのまとめ

以上Chuwi Hi9 Airを実際に使ってご紹介した。一番のポイントは2万円前後というコスパの良さ。このコスパの良さを踏まえてディスプレイ10.インチ、解像度2K、それなりに使える処理性能を備えているタブレットはそれほど多くない。

サイズが大きめでコスパのよいアンドロイドタブレットをお探しの方にお勧めしたい。

 


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