【2017年版】ペン先極細スタイラスペンおすすめランキング

スタイラスペンのおすすめランキング。ペン先極細、繊維質のものなど用途別のスタイラスペンを比較してご紹介。イラストで使用するなら筆圧感知のものがいいが選び方のポイントを確認しよう。iPadやiPhoneのiOS、Android OSで使用できるおすすめのものをランキングでご紹介。スタイラスペンとは?

2017年8月更新

スタイラスペンとは

スタイラスペンとはiPadやAndoroidタブレットで使用できるペン。画面の巨大化に伴って各メーカーから新製品が発売されている。デザインは似ているが実際に使ってみると書き味はそれぞれ異なる。ペイントや文字入力など自分の用途に合ったタイプのスタイラスを選ぶのが鍵だ。

スタイラスペンのおすすめの選び方|ペン先の素材

スタイラスペンも種類が様々。自分の用途に合ったものを選ぶためにどういう種類があるのかをまずご紹介。まずスタイラスペンでカギになるのはペン先の素材。

ペン先:シリコンゴムのタイプ

現時点で一番多いタイプがこれだ。素材がシリコンゴム製。特徴は価格の安さだ。100円均一でも多く販売されているが大抵この素材。書き味はゴムなので摩擦係数が高くてするする滑るようには書けない。しっかりと書き味を感じながら書きたい方にはおすすめ。

そして構造上それほどペン先を細くすることができないのでペン先は太い。劣化も早く破れてしまうこともあるが、価格が安いのでペン先を買いかえれば長期間使用できる。

ペン先:導電性繊維のタイプ

スタイラスペン導電性繊維

これはペン先が繊維で触りごことはまさに布。さらさらとした感触なので描き味も非常に滑らかだ。ゲームなどで使用する場合はこちらの導電性繊維がおすすめ。ただ価格はシリコンゴムよりも若干高くなっている

構造上ペン先を細くすることはできない。耐久性もシリコンゴムよりは高い。長期間使用すると繊維質の布が劣化して反応も弱くなる。こちらもペン先を変えれば長期間使用できる。

ペン先:樹脂のタイプ

スタイラスペン細い

樹脂製なのでペン先を極細に設計できる。ペン先が細いと線の書き出し位置を把握しやすい。価格は比較的高くなっているがその分耐久性も高い

よってデジタルペイントで使用するならペン先の細い樹脂のタイプのものがおすすめだ。逆に携帯電話でゲームを楽しむために使用するならペン先太めの繊維タイプのものが良いまずは用途がゲームなどペイント以外の場合のおすすめがこちら。

ゲーム用途ならこれ一択 → Su-Pen | ペン先繊維タイプ

もはやペン先太めのスタイラスペンで定番となりつつあるのがSu-Pen。MetaMojiから販売されている日本製メーカーペンだ。日本製ならではのきめ細やかな造り、描き心地。ゲームや細かな作業が必要ない場合用途であればこちらがおすすめ。もはや説明不要の定番製品だ。

 

続けてペン先極細のおすすめスタイラスペンまとめてをご紹介する。

まずはデジタルペイントに特におすすめの筆圧感知タイプのスタイラス、そのあと筆圧感知なしのタイプのスタイラスをランキング形式でご紹介しよう。

 

ペン先極細のおすすめスタイラスペン【筆圧感知タイプ】

gaomonで描画した線

ペン先極細タイプでまずご紹介するのは筆圧感知タイプ。筆圧が強くすると太く、弱くすると細くなるのでスタイラスペンを使ってデジタルペイントをしたい方へ強くお勧めしたい。ただお使いのデバイスのOSによって対応しているものとそうでないものがあるのでご注意を。iOS,Android OSで一つずつご紹介する。

【iOS対応(iPad/iPhone)】ワコム Bamboo Sketch

  • 特徴:筆圧感知

筆圧2048レベルに対応している。本格的な手書きイラストで十分使用できるレベルの筆圧に対応している。つまり強い筆圧で押し付けると線が太く、弱く押し付けると線が細くなる。

  • 特徴:ペン先極細

画像で確認いただけるかと思うがペン先は極細だ。通常のボールペンと同じような視線で使用できる。ペン自体はエルゴノミクスデザイン。老舗のペンタブメーカーだけあって書き味やペンの持ち心地の評判は良い。このペンは2017年6月に発売開始されたワコムの最新型筆圧感知ペンだ。さらに好みに合わせて選べる交換可能なペン先が2種類あるのもポイントだ。

iPad 第三世代からiPad Proまで、iPad miniは最新のmini4まで対応。iPhone 6から7までも対応している。詳しくは下記Amazonの製品リンクからご覧いただける。最新価格もこちらから。

【Android OS対応】ワコム Bamboo Ink

 

  • 特徴:筆圧感知4096レベル

こちらももちろん筆圧感知だが、レベルがiOSのものよりも高く4096レベルとなっている。現時点で最高スペックのペンなのでこだわって選びたい方は是非手にしておきたい一本だ。スムーズで紙に描いた時と同じ感覚で描画が可能。

  • 特徴:ペン先交換でき描き味をカスタマイズ可能

3種類のペン先が付属されており、それぞれ摩擦係数が異なっている。ペンを動かしたときの描き味を自分の好みに合わせてカスタマイズできるのはデジタルペイントが用途のユーザーにとってはポイントだ。

  • 特徴:多くのデバイスに対応

こちらのペンはAES(アクティブ静電結合方式)とMPP(Microsoft Pen Protocol)に対応している。少し専門的でピンと来ないかとは思うが、要は多くのデバイスに対応しているということだ。対応デバイスの一覧がこちら。

Wacom Bamboo Ink 対応機種一覧

特に注目なのがMicrosoft最新製品のSurface Proにも対応しているということだ。最近のデバイスには対応しているようだが自分のデバイスが対応しているかをチェックしてから購入をお勧めする。

 

ペン先極細おすすめスタイラスペンランキング【筆圧感知なしタイプ】

続いてランキングでご紹介するのがペン先極細で筆圧感知のないタイプ。価格は筆圧感知タイプのものよりも安い。

第一位:Adonit Jot Pro

ペン先円盤

  • 特徴:ペン先円盤板の極細タイプ

ペン先に円盤の形をした透明の板がついている。ペン先はまさにボールペンと同じ細さ。形状を見るとペン先の円盤が書き出し位置の確認の障害になりそうだが、実際に書くと透明で視線の妨げにはならない。また円盤状の板がついていることで角度による書き味の変化がなくなる。

  • 特徴:価格のお手軽さ

価格がペン先極細のものの中では比較的お求めやすい価格となっている。小売価格は3000円程度だが実際にAmazonや楽天ではさらに安い価格になっている。価格はこちらからご確認いただける。

第二位:Renaissance Pro 〜ルネサンス・プロ〜

  • 特徴:ペン先が鉛筆より細い1.9mm

通常の鉛筆んしんは2mmだがそれよりも細い極細タイプ。製品説明では究極細といわれているがその名通りの仕様だ。

  • 特徴:ペン感度を直感的に変更

ペン先を回すと長さを調整できるようになっており、感度を直感的に変更できる。ワンタッチで変更できるため、ゲーム使用時は感度を強く、ペイントでは弱くといった形で用途に合わせて変更できる。また保護フィルムの厚さによって合わせて好みの感度に調整できる。

第三位:The Fiendly Swede ペン先交換式スタイラスペン

  • ペン先交換式多機能ペン 4in1

様々なタイプのペン先が4種類付属している多機能ペンという変わり種のスタイラスペンだ。それぞれ、マイクロニットスタイラス、ディスクスタイラス、ブラシ、ボールペンの交換用芯が付属している。そして価格は1700円前後と安いのもの特徴。とりあえず色々なタイプのものを試して自分に合うものを探したいという方にとっては理想的なペンではないだろうか。

今回ペン先が極細タイプのスタイラスペンのおすすめをご紹介した。スタイラスペンも日進月歩で進化しているので要チェック。これらの情報を参考に自分の用途に合ったスタイラスペンを選んでいただければ幸いだ。

 


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