【2018年版】ペン先極細スタイラスペンおすすめランキング

スタイラスペンのおすすめランキング。ペン先極細、繊維質のものなど用途別のスタイラスペンを比較してご紹介。イラストで使用するなら筆圧感知のものがいいが選び方のポイントを確認しよう。iPadやiPhoneのiOS、Android OSで使用できるおすすめのものをランキングでご紹介。スタイラスペンとは?

2018年9月更新

スタイラスペンとは

スタイラスペンとはiPadやAndoroidなどのタブレット、スマートフォンで使用できるペン。画面の巨大化に伴って各メーカーから新製品が発売されている。デザインは似ているが実際に使ってみると書き味はそれぞれ異なる。ペイントや文字入力など自分の用途をはっきりさせてから選ぶのが鍵だ。

スタイラスペンのおすすめの選び方|ペン先の素材

スタイラスペンも種類が様々。自分の用途に合ったものを選ぶためにどういう種類があるのかをまずご紹介する。まずスタイラスペンでカギになるのはペン先の素材だ。

ペン先:シリコンゴムのタイプ

現時点で一番多いタイプがこれだ。素材がシリコンゴム製にタイプ。特徴は価格の安さだ。100円均一でも多く販売されているのは大抵この素材。書き味はゴムなので摩擦係数が高くてするする滑るようには書けない。しっかりと書き味を感じながら書きたい方にはおすすめ。

そして構造上それほどペン先を細くすることができないのでペン先は太い。劣化が早く破れてしまうこともあるが、価格が安いのでペン先を買いかえれば長期間使用できる。

ペン先:導電性繊維のタイプ

スタイラスペン導電性繊維

これはペン先が繊維で触り心地はまさに布。さらさらとした感触なので描き味も非常に滑らかだ。ゲームなどで使用する場合はこちらの導電性繊維がおすすめ。ただ価格はシリコンゴムよりも若干高くなっている

構造上ペン先を細くすることはできない。耐久性もシリコンゴムよりは高い。長期間使用すると繊維質の布が劣化して反応も弱くなるがペン先を変えれば長期間使用できる。

ペン先:樹脂のタイプ

スタイラスペン細い

樹脂製なのでペン先を極細に設計できる。ペン先が細いと線の書き出し位置を把握しやすい。価格は比較的高くなっているがその分耐久性も高い

よってデジタルペイントで使用するならペン先の細い樹脂のタイプのものがおすすめだ。逆に携帯電話でゲームを楽しむために使用するならペン先太めの繊維タイプのものが良いまずは用途がゲームなどペイント以外の場合のおすすめがこちら。

ゲーム用途ならこれ一択 → Su-Pen | ペン先繊維タイプ

もはやペン先太めのスタイラスペンで定番となりつつあるのがSu-Pen。MetaMojiから販売されている日本製メーカーペンだ。日本製ならではのきめ細やかな造り、描き心地だ。ゲームや細かな作業が必要ない場合用途であればこちらがおすすめ。もはや説明不要の定番製品だ。

 

続けてペン先極細のおすすめスタイラスペンまとめてをご紹介する。

まずはデジタルペイントに特におすすめの筆圧感知タイプのスタイラス、そのあと筆圧感知なしのタイプのスタイラスをランキング形式でご紹介しよう。

 

ペン先極細のおすすめスタイラスペン【筆圧感知タイプ】

gaomonで描画した線

ペン先極細タイプでまずご紹介するのは筆圧感知タイプ。筆圧が強くすると太く、弱くすると細くなるのでスタイラスペンを使ってデジタルペイントをしたい方へ強くお勧めしたい。ただお使いのデバイスのOSによって対応しているものとそうでないものがあるのでご注意を。iOS,Android OSに分けてご紹介する。

【iPad Pro/iPad第6世代のみ対応】Apple Pencil

  • 特徴:Apple 純正で間違いのない描き心地

いわずと知れたApple純正の筆圧感知ペン。ペン反応速度、筆圧感知、傾き検知どれをとっても最強レベルのスタイラスペンだ。ただ価格が1万円程度と高価なのがネック。予算に余裕があり、こだわって最高品質のものを選びたい方にお勧めしたい。

当サイトでも実際に使ってみての開封レビューを記事にしているので興味のある方はぜひご覧あれ。

ただこちらはiPad ProとiPad第6世代のみの対応なのでご注意を。これら以外のiOSにも対応しているおすすめがこちらだ。

【iOS対応(iPad/iPhone)】ワコム Bamboo Sketch

  • 特徴:筆圧感知

筆圧2048レベルに対応している。本格的な手書きイラストで十分使用できるレベルの筆圧に対応している。つまり強い筆圧で押し付けると線が太く、弱く押し付けると線が細くなる。

  • 特徴:ペン先極細

画像で確認いただけるかと思うがペン先は極細だ。通常のボールペンと同じような視線で使用できる。ペン自体はエルゴノミクスデザイン。老舗のペンタブメーカーだけあって書き味やペンの持ち心地の評判は良い。このペンは2017年6月に発売開始されたワコムの最新型筆圧感知ペンだ。さらに好みに合わせて選べる交換可能なペン先が2種類あるのもポイントだ。

iPad 第三世代からiPad Proまで、iPad miniは最新のmini4まで対応。iPhone 6から7までも対応している。詳しくは下記Amazonの製品リンクからご覧いただける。最新価格もこちらから。

【Android OS対応】ワコム Bamboo Ink

 

  • 特徴:筆圧感知4096レベル

こちらももちろん筆圧感知だが、レベルがiOSのものよりも高く4096レベルとなっている。現時点で最高スペックのペンなのでこだわって選びたい方は是非手にしておきたい一本だ。スムーズで紙に描いた時と同じ感覚で描画が可能。

  • 特徴:ペン先交換でき描き味をカスタマイズ可能

3種類のペン先が付属されており、それぞれ摩擦係数が異なっている。ペンを動かしたときの描き味を自分の好みに合わせてカスタマイズできるのはデジタルペイントが用途のユーザーにとってはポイントだ。

  • 特徴:多くのデバイスに対応

こちらのペンはAES(アクティブ静電結合方式)とMPP(Microsoft Pen Protocol)に対応している。少し専門的でピンと来ないかとは思うが、要は多くのデバイスに対応しているということだ。対応デバイスの一覧がこちら。

Wacom Bamboo Ink 対応機種一覧
  • ASUS Transformer Pro T304UA/ TransBook T304UA
  • ASUS Transformer 3 T303UA / TransBook 3 Pro T303UA
  • ASUS Transformer Mini T102HA/ TransBook Mini T102HA
  • Dell™ Venue 10 Pro™ 5000 Series (5055)
  • Dell™ XPS 13 2in1
  • Fujitsu LIFEBOOK® P727
  • Fujitsu LIFEBOOK® T937
  • HP EliteBook x360 1030 G2
  • HP Elite x2 1012 G1
  • HP Elite x2 1012 G2
  • HP ENVY 8 Note Tablet
  • HP Pavilion x360 14-ba000
  • HP Pro x2 612 G2
  • HP Spectre x2 12t
  • HP Spectre x360 13-ac000
  • HUAWEI MateBook E
  • Lenovo™ ThinkPad X1 Tablet
  • Lenovo™ ThinkPad Yoga 260
  • Lenovo™ ThinkPad® X1 Yoga™
  • Lenovo™ ThinkPad® P40 Yoga™
  • Lenovo™ ThinkPad® 10 (2nd Gen)
  • Lenovo™ Miix 510
  • Lenovo™ Miix 720
  • Lenovo Yoga 720 (13″)
  • Microsoft® Surface® 3
  • Microsoft® Surface® Pro 3
  • Microsoft® Surface® Pro 4
  • Microsoft® Surface® Pro
  • Microsoft® Surface® Book
  • Microsoft® Surface® Laptop
  • Microsoft® Surface® Studio
  • Toshiba dynabook V82/D
  • Toshiba dynabook V72/D, VZ72/D
  • Toshiba dynabook V62/D, VZ62/D
  • Toshiba dynabook V82/B, VZ82/B
  • Toshiba dynabook V72/B, VZ72/B
  • Toshiba dynabook V62/B, VZ62/B
  • Toshiba dynabook V42/B, VZ42/B
  • Toshiba dynaPad N72
  • VAIO® Z (flip)

特に注目なのがMicrosoft最新製品のSurface Proにも対応しているということだ。最近のデバイスには対応しているようだが自分のデバイスが対応しているかをチェックしてから購入をお勧めする。

 

ペン先極細おすすめスタイラスペンランキング【筆圧感知なしタイプ】

続いてランキングでご紹介するのがペン先極細で筆圧感知のないタイプ。価格は筆圧感知タイプのものよりも安い。特に第一位のGoulerのタッチペンはかなり売れているベストセラー製品だ。

第一位:Gouler 極細スマホタッチペン

スタイラスペン おすすめ

  • 特徴:極細ペン先1.8mm

ペン先の細さは1.8mmと極細。USB充電式で使用できるがiPad、iPhone、Androidタブレットに対応している優秀なスタイラスペンだ。Amazonでベストセラーになっている人気の製品だ。ペン先極細なので狙ったところにタッチできツムツムやパズドラでの使用にもおすすめだ。

おすすめスタイラス ランキング

  • 特徴:価格のお手軽さ

価格がペン先極細のものの中では比較的お求めやすい価格となっている。小売価格は3000円程度だが実際にAmazonや楽天ではさらに安い価格になっている。価格はこちらからご確認いただける。 

第二位:MEKO スタイラスタッチペン 2in1Stylus

おすすめタッチペン

  • 特徴:ペン先を選んで使える2in1

ペン先を簡単に変更できる。伝導繊維のもの円盤がついている極細タイプのものが2種類入っている。さらに交換用のペン先も付属しているのでかなり長期間使用できるのも大きい。

スタイラスペン 交換芯

  • 特徴:さらに安く手に入れたい方へおすすめの格安価格

こちらの製品の価格は何と999円。2本と交換ペン先6個でこの価格は他に類を見ない格安価格だ。とにかく安い価格で色々な種類のスタイラスを使ってみたい方にとってまさに理想の製品だ。

第三位:aibow 極細タッチペン

スタイラス 筆圧感知なしタイプ

  • ペン先極細2mm 感度調節可

ペン先を回転させることで感度を調節できる。スマホに画面保護フィルムなどを使用している場合はこちらで自分の好みのレベルに変更できる。ペン先も2mmと極細なので繊細なタッチでの描画可能。ちなみにこちらは単4アルカリ電池での動作だ。

第四位:Abida 極細スタイラス(iPad、iPhone専用)

  • Apple専用だが鉛筆タイプの握りやすさとデザイン性で人気

こちらはiPhone、iPad専用ということで4位とした。重量17g。ペン先2.4mmの極細タイプペン。八角形のグリップの握りやすさが特徴だ。USBでの充電が必要なタイプだが1回の充電で12時間連続稼働が可能。落ち着いた色合いとシンプルなデザインも選ばれる理由。

今回ペン先が極細タイプのスタイラスペンのおすすめをご紹介した。スタイラスペンも日進月歩で進化しているので要チェック。これらの情報を参考に自分の用途に合ったスタイラスペンを選んでいただければ幸いだ。

さらに本格的にデジタルペイントを楽しむためのアイテム

ここまでで紹介したのはタブレットで使用するスタイラス。これでもいくらかデジタルペイントが可能だがより本格的に楽しむためにお勧めなのが液晶ペンタブレットだ。今売れに売れている人気の液タブがこちら。コスパ、機能的に初めての方にピッタリの製品だ。
興味のある方はぜひこちらからご覧あれ。

 


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