Pixivファクトリーの評判|このサービスで得する人、損する人

Pixivファクトリーはイラストをアップロードすれば缶バッチなどオリジナルアイテムが作れるサービス。pixivファクトリーの評判は?実際pixivファクトリーを利用してできた作品はどう?これからpixivファクトリーをしてみようかと考え中の方へ見てほしい情報。このサービスを選んで得する人、損する人はどんな人かも検証。

pixivファクトリーとはどんなサービス?

pixivfactory-top

pixivはイラストをアップロードすれば自分の好きなグッズを作れるというサービス。液タブやペンタブでイラストをしたらそれを使ってグッズを作れるというものだ。作れるグッズの一覧がこちら。

pixivファクトリーで作れる製品一覧|ココをクリック

なかなか面白いラインナップだ。Tシャツや缶バッジの定番アイテムはもちろん、マウスパッドや印鑑ケースなども作成できる。

pixivファクトリーの使い方

使い方はいたってシンプルだ。ステップが3つ。普段パソコンを使っている人なら所要時間15分程度で完了できるだろう。

ステップ1 作りたいアイテムを選択する

pixiv-factory2

アイテムの種類は上にも載せていたがたくさんある。

pixivファクトリーで作れる製品一覧|ココをクリック

サンプルも写真であるので確認できる。

ステップ2 自分のイラストをアップロードする

pixiv-factory mousikomi

アップロードできるファイルの種類がこちら。

  • JPEG
  • PNG
  • RGB

アップロードしたイラストファイルのトリミングや拡大縮小もその画面でできる。1つからの作成も可能なので個人で使うものだけを作成できるのも強みだ。

ステップ3 郵送で作成したアイテムを受け取る

初期費用などは必要ないので作成した個数分だけの費用となる。手数料なども全くかからない。

Pixivファクトリーを選ぶと得する人、損する人

なんだかどこかで聞いたような表題になってしまった。ただこのサービスは誰でもお得になるわけではないのでご注意を。というのもPixivファクトリーで実質かかるのは注文した個数のグッズ代金だけ。つまり大量に作っても1個だけ作ってもかかる費用は同じだということ。このサービスは個人で数個作ってみるユーザー向けだ。大量に100個生産などでは到底割に合わない。ほかの方法を探すべきだ。

逆に個人で1個だけ作成するならこのサービス一択になってくる。ほかの業者の場合は大量に生産して初めてペイがでる価格設定になっているので費用が高くなる。

pixivファクトリーで作った作品をそのまま販売もできる

作成したアイテムをファクトリーの「BOOTH」というところで販売も可能だ。無料のネットショップだが自分で作成した同人誌やグッズも作成できる。

利点としては注文があってからの作成、発送なので在庫を自分で抱える必要はない。素材となるイラストをアップロードするだけだ。手軽に自分で書いた作品でマネタライズできる注目のサービスだ。

これまでは個人で描いた絵をなかなか発表する機会がなかった。今はpixivで作品を公開できる。さらにpixivファクトリーで販売も手軽にできるようになった。世界広しといえどもこういったサービスが確立し、ユーザーも増えているのは日本だけだろう。

イラストレーターが育ちやすい環境作りが整っているのはうれしい限りだ。

pixiv利用者の評判

Twitterの声

pixivファクトリー評判のまとめ

出来上がりは非常によさそうだ!アマチュアだけではなくプロの漫画家さんも利用している模様。出来上がりを見るとそれにも納得だ。さらに詳しいpixivファクトリーの情報はこちらからご覧いただける。

pixivファクトリー詳細情報はこちらから

 

 


関連記事

  1. bamboo slate

    手書きメモのデジタル化が一瞬でできるBamboo SmartPadが便利すぎる!使用シーンで見る実力…

  2. ワコムiPad Pro対応の筆圧2048スタイラスペン|Bamboo Sketchの実力

  3. 極細1.9mmスタイラスペン|iPadもAndroidも使えるおすすめがワコムから発売!でも、、

  4. ミニPC(小型PC)の選び方|性能・価格を比較してのおすすめ3機種【2017年版】

  5. 液晶タブレットを快適に使えるパソコンおすすめTOP3

  6. Su-pen(スーペン)VS Bamboo Omniどっちが買い?徹底比較検証してみた

  7. ノートパソコンのようなキーボード

    おすすめキーボードレビュー|ノートパソコンと同じ打鍵感の薄型タイプ

  8. 液晶モニターの選び方(専門用語集)最適なサイズのディスプレイを探す旅




Pentablet.Club編集部PICK UP !!



  1. GT-191 外観全体 【開封レビューHUION液タブGT-191】コスパ最強5.5万円|筆圧8192レ…
  2. Cintiq Pro 16 【ワコム液タブ開封レビュー】Cintiq Pro 16をワコムさんにお借りしての…
  3. 【HUION液タブの評価まとめ】ワコムと比べてどっちが買いか検証|スペックは意外…

人気の記事 TOP5

最新記事 Choice10

  1. iOS11 スプリットビュー 画面設定 iOS11でスプリットビューができない?! ←30秒で解決|方法を画像説明。
  2. ASUS ZenPad 10インチ低価格タブレット発売 (Z301M)おすすめカ…
  3. Acer12型2in1PC Switch3を発表|筆圧1024ペン付属のSurf…
  4. iPhone Xの価格=日本人の給料19日分は妥当なのか (The real c…
  5. iPhone Xの新機能をiPhone 7/7 Plus/8/8 Plusと比較…
  6. 【HP x2 210 G2】10.1型2in1タブレットレビューまとめ|売れ筋だ…
  7. ASUS TransBook 3 T305CA 12.6型タブレット発表|iPa…
  8. 【ドスパラraytrektab DG-D08IWP開封レビュー評価】絵師に大好評…
  9. iPhone X 発売日・価格が決定!新機能をまとめてサクッと知りたい方へ
  10. Xiaomi 2017年新スマホ Mi Note 3の価格・発売日発表|iPho…

About Us


Pentablet Clubはペンタブ、液タブを中心に最新のガジェットを紹介するメディア。ワコムの新製品の情報をどこよりも早く、詳しく紹介。記事更新情報はTwitterで配信中
PAGE TOP