曲面ディスプレイのメリットを抑えておすすめする厳選5台|価格情報

曲面ディスプレイのメリットをまとめてご紹介する。曲面ディスプレイの選び方で注意するポイントをチェックしてから選べばベストバイができる。現在おすすめの厳選5台の曲面ディスプレイをご紹介する。Acer,I-O DATE,ASUS,MSI、LGなどの中からおすすめ機種をピックアップして特徴を説明。

曲面ディスプレイのメリット

一瞬で得られる情報量の多さ

曲面ディスプレイは一般的に縦横比が21:9で横に長い。そしてディスプレイが曲面していることで目線を動かさずに一瞬で見て得られる情報の多さが特徴。また画像や動画の編集になると大量の編集パレットを表示する必要がある。それらを目線を動かさずに操作できれば作業効率のアップにつながる。ということで瞬時に多くの情報を見る必要のあるシューティング系ゲーム写真や映像の編集などに向いている。

臨場感と迫力のある映像

平面のディスプレイは画面の端から目までの距離が遠くなるが曲面ディスプレイではこの点が解決される。画面の中央から端まですべての情報が一定の距離から見れることでより迫力のある映像を楽しめる。また単純に曲面ディスプレイで他の見える情報がさえぎられるので臨場感が増す効果もある。動画鑑賞が主な用途の方にも向いている。

ということで今多くのユーザーに曲面ディスプレイが選ばれているのだ。

曲面ディスプレイのおすすめの選び方

これまでなかった新技術をふんだんに使った曲面ディスプレイなだけに選ぶ時の基準に迷う方も多いはず。曲面ディスプレイを選ぶ時に注意するべきポイントをチェックしておこう。

購入する曲面ディスプレイとパソコンの解像度のチェック

今多くのディスプレイの解像度の標準はフルHDの1920×1080。曲面ディスプレイの解像度は2560×1080や3440×1440などの横長のものも多い。お使いのパソコンがこれらの解像度に対応しているかをチェックしておこう。パソコンがこれらの解像度に対応していなければ使えないので残念過ぎる結果となってしまう。

解像度が高ければそれだけ細かい部分より美しく鮮明に描画される。ただ普通の作業であれば4Kなど高すぎる解像度は不要。オーバースペックとなってしまうので自分の用途に合わせて選ぼう。

ディスプレイ画面サイズ

ディスプレイの大きさも用途が基準。ゲームや動画鑑賞などであれば35インチ以上がおすすめ。こだわって曲面ディスプレイを選ぶからには思い切って大きなサイズのディスプレイを選びたいところ。画鑑賞ではなく文書作成などであれば大きすぎると逆に作業しづらくなるので30インチ程度がおすすめだ。

他にも単純に作業環境のデスクサイズの検討も必要。ディスプレイが30インチを超えると椅子からの距離も大切になってくる。椅子から近すぎると首が痛くなるし目の疲れにもつながるので注意が必要だ。

リフレッシュレートの数値をチェック

リフレッシュレートとは1秒間に画像が表示される回数。パラパラ漫画でいうと1秒間でめくる紙の多さ。つまりこの数値が高ければ映像はより滑らかで美しくなる。なので用途が動画鑑賞やシューティングゲームであればれフレッシュレートが高いものを選ぼう。一般的なディスプレイのリフレッシュレートは60Hzだが現在は120Hzのものも発売されている。

ディスプレイのグレアタイプをチェック

グレアタイプとは液晶の光沢度。表面に光沢があるグレアタイプと、光沢が抑えられているノングレアタイプ。iPadやiPhoneは光沢があるグレアタイプだ。

グレアタイプは映像の発色が鮮やか。映像の美しさ重視のタイプだ。ただ反射率が高いので光が強い場所でで使用すると自分が映りこんで見にくくなってしまう。また長時間使用すると目が疲れやすいのも特徴だ。動画鑑賞が主な用途であればグレアタイプがおすすめ。

ノングレアタイプは反射が抑えられているので長時間使用しても目が疲れにくい。ただ発色の鮮やかさが少し抑えられている。映像や動画の編集で使用するならノングレアタイプがおすすめだ。

映像応答速度の数値をチェック

映像応答速度とはディスプレイに信号が伝わってから映像に反映されるまでの速度。本当にわずかだが遅延が発生する。一般的なものは5ms(ミリセカンド)だが、シューティング系のゲームで使用するなら1msのものがおすすめだ。

ディスプレイ端子をチェック

ディスプレイとパソコンを接続するためのケーブルの端子もチェックが必要。端子の種類はHDMI、MiniHDMI、DisplayPort、MiniDisplayPort、VGA、USB Type-Cなど様々。お使いのパソコンにどんな映像ディスプレイ端子が搭載されているかをチェックしよう。もし購入予定のディスプレイの端子と対応する差し込み口がない場合は変換ポートが必要となる。

※メーカーによっては変換ポートを使用しての動作保証がされていない場合もあるので注意が必要だ。

以上いくつかのポイントをチェックしてから選べばベストバイができるはずだ。こんないくつかを踏まえて今多くのユーザーに選ばれているおすすめの曲面ディスプレイをご紹介する。

曲面ディスプレイおすすめの厳選5台

LG ディスプレイ 29WK600

製品特徴
液晶サイズ 29インチ
解像度 2560×1080
光沢タイプ ノングレア
入力端子 HDMI×2、DisplayPort
輝度 300cd/mw
応答速度 5ms

LGから販売されている29インチ曲面ディスプレイ。多くの映画で採用されているアスペクト比とほぼ同じの21:9の横長画面だ。解像度が2560×1080に対応しているパソコンで使用できる。非光沢ノングレアタイプ。そしてLEDバックライトモニターのちらつきを抑えるフリッカーセーフも搭載している。またブルーライト低減モードがあったりと長時間使用しても疲れにくい仕様となっている。

AMD FreeSyncテクノロジーを搭載。GPU搭載のグラフィックカードとディスプレイモニター間の誤差を軽減するテクノロジーが搭載されている。映像をよりリアルタイプに反映できる技術でシューティング系ゲームでも使用できるおすすめのディスプレイだ。

ASUS ゲーミングモニター VA326H

製品特徴
液晶サイズ 31.5インチ
解像度 1920×1080
光沢タイプ ノングレア
搭載機能 フリッカーフリー、ブルーライト軽減機能
輝度 300cd/m2
応答速度 4ms

ASUS製の曲面ディスプレイ。144Hzリフレッシュレートでシューティングゲームにも対応。GamePlusを搭載しており画面内にポインターやタイマーを表示する機能を備えている。シューティングゲームでより正確な照準を表示できるのがポイントだ。またゲームのジャンルに合わせて画質を調整できる。

ブルーライトを70%軽減する機能やフリッカフリー機能も搭載されており、長時間のゲームプレイでも目の疲れを軽減できる。ASUS Eye Careテクノロジーはドイツの厳しい安全認証をクリアしており安全性はお墨付きだ。

MSI Optix G24C ゲーミングディスプレイ

製品特徴
液晶サイズ 24インチ
解像度 1920×1080
応答速度 1ms
入力端子 HDMI、DisplayPort、DVI

MSIはゲーミングPCや高性能CPUを開発販売しているメーカー。ということで特にゲームに特化したディスプレイとなっている。液晶サイズが24インチと小さめなので作業環境の広さに限界がある方にお勧めしたい。シューティングゲームに必須な応答速度の速さが1msであること、リフレッシュレートが144Mhzであることなど、抑えるべき点をしっかりカバーしながら価格を抑えている

海外メーカーではあるが日本代理店の保証が3年受けられるのも安心なポイントだ。

Acer ET430Kbmiiqppx 43インチ4K対応ディスプレイ

製品特徴
液晶サイズ 43インチ
解像度 3840×2160
光沢タイプ ノングレア
入力端子 HDMI×2、DisplayPort、MiniDisplayPort
輝度 350d/m2
応答速度 5ms
表示可能色 10億7000万、100%sRGBカバー率

Acerから販売されている液晶43インチ4K対応の大型曲面ディスプレイ。表示能力が非常にたかっく美しい鮮明度が特徴。表示可能色やsRGBカバー率などスペック数値が非常に高く動画鑑賞などに適している。ブルーライトシールド機能が搭載されており、ブルーライト透過率を4段階で調節できる。画質を損なわないよう調整できるのはうれしいポイントだ。

また6軸カラー調節機能を搭載。従来の色の三原色に加えてシアン、マゼンタ、イエローを加えた6色で調節しより美しく自然な色彩表現を可能にしている。映像表示の美しさに特化して設計されているおすすめのディスプレイだ。

I-O DATA ディスプレイ EX-LD3151DB

製品特徴
液晶サイズ 31.5インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMI×2、DisplayPort、アナログRGB
光沢タイプ ハーフグレア
輝度 300cd/m2
応答速度 8ms

I-O DATAから販売される比較的安価な価格設定のディスプレイ。31.5インチと大型ディスプレイだがすっきりとした薄型デザイン。壁面から本体までの距離は6.7cmと場所を取らないデザインで使いやすい。ブルーライトを5段階で低減できる機能が搭載されていたりフリッカーレス設計に対応しており長時間使用でも疲れにくい。

ハーフグレア光沢ディスプレイで鮮やかな映像を楽しめる。動画鑑賞や文書作成などを用途としているユーザーにお勧めしたいディスプレイだ。

おすすめ曲面ディスプレイ まとめ

以上おすすめのディスプレイを厳選して5機種ご紹介した。Amazonや楽天ですでにかなりの数のレビューが上がっている。実際のレビューも参考になるはずだ。それぞれのレビューも上部Amazonへのリンクからご覧いただける。自分の用途に合ったベストな製品を選んでいただければ幸いだ。

画像ソース:https://jp.msi.com/Monitor


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