【HUIONミニ型ペンタブInsprioy H430P開封レビュー】重量135gのミニペンタブだが筆圧4096レベル

HUIONのSサイズミニ型ペンタブH430Pを開封レビューでご紹介。お手頃価格で購入できるが筆圧レベル4096。初めてのペンタブ購入、狭いスペースで作業する必要のある方におすすめ。実際に使ってみての描き心地やサイズ感をレビュー。

HUIONペンタブ Insproy H430P 価格

HUIONはペンタブレット、液晶ペンタブレットを開発販売するメーカー。コストパフォーマンスが良く、高い製品性能で日本でも人気のメーカーだ。今回紹介するH430PはHUIONペンタブラインナップの中では一番コンパクトなサイズ。現在のAmazonでの価格がこちら。

価格帯としてもHUIONの中で最も安いモデルだ。もちろん安いだけではおすすめできない。実際に開封して使ってみての使い心地をレビューでご紹介する。

HUION Insprioy H430P実機レビュー

梱包はしっかりとしており好印象。実際価格は安いが梱包箱は上質で安っぽさを感じない。パッケージのデザインは好みが別れそうだがかわいらしいデザイン。梱包内容の一覧がこちら。

梱包内容いたってシンプル。

  • ペンタブ本体
  • バッテリー不要ペン
  • USB-MicroUSBケーブル
  • ペン替え芯8本、ペン抜きクリップ
  • ドライバDL URL記載カード、ThankYouカード

パソコンさえあれば始められるようになっている。本体の錐体デザインを見てみよう。

H430P本体錐体デザイン

描画範囲サイズ 12.2mm×7.6mm
本体外形サイズ 186.6mm×139.2mm×6.3mm

本体サイズはかなりコンパクト。素材はプラスチックで重量は非常に軽い。メーカーページによると135g。ペン描画スペースにドット柄が描かれている。

本体の薄さは6.3mmでiPhoneよりも薄い。パソコンとの接続は本体左上側のUSBポートからだ。

実際に開封して持ってみての印象は、軽!というもの。素材がプラスチックということもあるが何より本体のコンパクトさが要因だろう。デザインは癖がなくシンプル。では実際に使ってみてこのH430Pを選ぶ理由をみてみよう。

HUION電池レスペン付属 H430P

読取可能高さ 10mm
筆圧レベル 4096レベル

付属ペンは電池レス。注目は筆圧レベルが4096だということ。安価なペンタブレットは1024レベルのものが多い。そんな中で4096レベルという数値は非常に優秀。現時点でプロの方が多く使っているペンタブレットの筆圧が2048レベル。この数値を上回る性能なだけに大きなポイントだ。

実際に使ってみてのサイズ感

HUIONの中で一番小さいサイズ。使ってみてのサイズ感がこちら。

実際にデスクにおいても場所を取らない。

反応率 233RPS
タッチ解像度 5080LPI

実際にパソコンと接続して使用すると反応速度は非常に優秀。全くストレスを感じないレベル。筆圧レベルも1024レベルのものと比べるとその差は明らかだ。デスクにおいても全く邪魔にならない。このコンパクトさと描画能力の高さは一定のユーザーのニーズにこたえているはずだ。

H430Pはどんな人におすすめ?

サイズ感をみると本格的にデジタルペイントを始めようと思っている人用ではなさそうだ。もし本格的に始めたいならサイズが大きめのこれらがおすすめ。一応同じメーカーのHUIONのものをご紹介しておく。

ではどういう人にとってH430Pはベストな選択なのか。

メーカーの紹介ページでも書かれているがOSUなどのゲームでの使用をお勧めしている。ただ筆圧レベルが4096レベルと高めなのでデジタルペイントでも十分使えるレベル。接続するパソコンのディスプレイが小さめであれば問題なくデジタルペイントでも使用できる。13インチから15インチのノートパソコンと一緒に持ち運んでササッとお絵かきといった用途でも便利に使用できる。本体の軽さ、小ささは持ち運んでも全く問題ない。

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