極細1.9mmスタイラスペン|iPadもAndroidも使えるおすすめがワコムから発売!でも、、

スタイラスペンで極細1.9mmが12月2日に販売される。iPad,iPhone,Androidで実用性のありそうなスタイラスがワコムからやっと発売開始だ。こういうのが欲しかった!価格・スペックを詳しく比較してみる。IpadPro9.7ユーザは必読の情報も。

スタイラスは極細が正義!

iPad,Androidでスタイラスペンはやはり必須。各メーカーから出ているが先が太いタイプのものばかり。しかし考えてほしい。文字を書いたり絵をかいたりするするペンはすべて先が細いのだ。

実際これまでiPad,iPadminiで色々なスタイラスを使ってきたがペン先が太いものは書きづらい。書き出しがどこになるのかが曖昧になるからだ。文章の中の文字と文字の間を選択したい時がある。そこでペン先が太いと自分の思ったところを選ぶのが毎回ストレスになる。

ペン先が細ければ狙ったところをすぐに選べる。スタイラスはペン先が極細が正義だ。

こんなユーザーの声にこたえるスタイラスがやっと販売開始する。ペンタブレットなどを開発しているデジタルペイント専門に携わっているワコムから本気のスタイラスが販売開始。詳しい仕様、価格を見てみよう。

極細1.9㎜のスタイラス|ワコムから発売開始

1

ワコムBamboo Omni

2016年12月2日に発売開始の製品だ。ワコムストアではすでに予約受付を開始している。いくつか特徴があるので見てみよう。

ペン先極細1.9mm

5

ペン先は1.9mm。細く、さらに耐久性もある仕様。写真を見れば分かるが普通のボールペンと変わらない太さだ。ペン先も見やすく、狙ったところから書き出せる現時点で最上位機種だ。

iPad、Android両方で使用可能

このペンで両方のOSに対応している。高機能なスタイラスペンはどちらかのOSでしか使えないものが圧倒的に多い。ワコムから出ているBambooFINELINE、IntuosCreativeStylus2などどれもどちらかのOSのみで利用できる仕様だった。BambooOmniの場合は両方のOSでも使える。わたしもそうだがiPadとAndroidの携帯を併用しているユーザーも多い。どちらも一本で対応できるのはうれしいポイントだ。

デバイスとのペアリングが不要

Bamboo Omniはペアリングが必要。Bluetoothでの接続ではないからだ。本体を回転させればそれで電源がONになり、すぐに書き出せる。ペン先がツイストで出てくる仕組み。必要になった時にワンタッチで使えてこそ利用価値がある。スタイラスペンの基本となる要素だが意外にここを抑えた極細ペンがなかった。

BambooOmniの外形

3

  • 外形:141mm×11mm
  • 重さ:17g
  • 駆動時間:18時間
  • 付属品:マイクロUSBケーブル、クイックスタートガイド

重量はかなり軽めだ。長時間の利用にも耐える仕様になっている。

色はホワイトとブラックの2種類。

 

ペン自体は三角形。エルゴノミクスデザインでさすがデジタルペイント老舗メーカーの持ちやすく疲れないデザインとなっている。

 

iPad,Android両方使える!が、

注意点が一つ。対応デバイスだ。Androiデバイスは問題ないが注意が必要なのはiPadユーザー。注意書きの対応デバイスにはこう出ている。

■ iPad:
12.9 インチ iPad Pro、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini 4、iPad mini 3 、iPad mini 2、iPad mini、iPad (第 4 世代)、iPad (第 3 世代)
■ iPhone:
iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus
■ Android デバイス
※Bamboo Omni は 9.7 インチの iPad Pro に対応していません

※で書かれているようにiPad Pro9.7インチは使えない。12.9インチはOK,IpadAirもOK。だがIpadPro9.7のみが対応していない。数ある中でなぜなのだろう。残念。わたしはまさにiPadPro9.7ユーザー。はい、使えません。

BambooOmniは買い?

特徴であるペン先極細は非常に魅力的だ。さらにBluetooth接続が不要だというのも大きい。すぐに使いたいときにポケットから出して、Bluetooth接続して電源入れて、、ではスタイラスペンとしての用途を果たさないからだ。

この点Omniならペンを回転させてそのまま使う!というシンプルさ。これでこそスタイラスペンだ。この点でほかの製品と一線を画しており注目のペンだ。

筆圧は?

残念ながら筆圧感知はない。あくまでメモ用。ペイントで利用したいなら筆圧感知のあるペンがオススメだ。

メモのために直感的に使える極細ペンを探している。という人にとってはまさに理想的な仕様といえそうだ。

ワコムストアですでに予約受付中。詳しい情報はこちらから。予約すれば発売日に届けられる。毎日使うモバイル機器。1日も早く使い出したい。


関連記事

  1. Su-pen(スーペン)VS Bamboo Omniどっちが買い?徹底比較検証してみた

  2. DC-PKD3 shiyou

    デスクヒーターおすすめ最強2機種!!価格と口コミまとめ【パナソニックdc-pkd】【アイリスdeh-…

  3. Powermate bluetooth|つまみ型コントローラー徹底検証|購入はあり?【おすすめ左手デ…

  4. メカニカルキーボードおすすめ3機種|赤軸・青軸・黒軸の違いをレビューして紹介

  5. Bamboo Omniに自主回収のお知らせ!ペン入力検知機能に不具合

  6. Microsoft指紋センサー搭載キーボード|日本での発売日・価格は?

  7. 【Pentablet.Club】HTTPS有効化|保護された通信に対応済み

  8. ノートパソコンのようなキーボード

    おすすめキーボードレビュー|ノートパソコンと同じ打鍵感の薄型タイプ




Pentablet.Club編集部PICK UP !!



  1. GT-191 外観全体 【開封レビューHUION液タブGT-191】コスパ最強5.5万円|筆圧8192レ…
  2. Cintiq Pro 16 【ワコム液タブ開封レビュー】Cintiq Pro 16をワコムさんにお借りしての…
  3. 【HUION液タブの評価まとめ】ワコムと比べてどっちが買いか検証|スペックは意外…

人気の記事 TOP5

  1. GAOMON PD1560 ペン芯
  2. GT-156 V2 デザイン

最新記事 Choice10

  1. ASUS TransBook Mini T103発売日・価格情報|お手軽価格のS…
  2. 【OnePlus 5T SIMフリースマホセール情報】50台限定499ドル by…
  3. 【msiゲーミングノートパソコン】評判と選び方を検証してのおすすめ
  4. 【ASUS NovaGo】Snapdragon835搭載2in1PCに注目!発売…
  5. asus zenpad 3 8.0 レビュー高評価80%の理由を検証|カバーのお…
  6. HUAWEI MediaPad M3 lite 10 wp|防水機能搭載テレビが…
  7. ノイズキャンセリングヘッドホン開封レビュー|飛行機での使用におすすめ(LiteX…
  8. GT-156 V2 デザイン 【HUION液タブ GT-156HD V2開封レビュー】年内セール価格4.9万円…
  9. GAOMON PD1560 ペン芯 【GAOMON液タブPD1560開封レビュー】筆圧8192ペンの描き心地レビュー…
  10. 【acer Spin 5】筆圧1024ペン対応 360°回転2in1PC|Ace…

About Us


Pentablet Clubはペンタブ、液タブを中心に最新のガジェットを紹介するメディア。ワコムの新製品の情報をどこよりも早く、詳しく紹介。記事更新情報はTwitterで配信中
PAGE TOP