【ONE NETBOOK One Mix 実機レビュー】どこよりも早く実機触ってきての実感

ONE NETBOOK One Mixをどこよりも早くレビュー。GPD Pocket以来の7インチUMPC。話題の製品だがまだ実機を触ってのレビューは出ていない。今回GearBestよりプロトタイプの実機をお貸いただき触ってきたので詳細をご紹介する。

期間限定セール情報

今GearBestにて期間限定で25$OFFで販売中。日本円で約49,200円。セール詳細情報がこちらだ。

では早速実機を検証していこう。

ONE NETBOOK One Mixの実機開封レビュー

今回ご紹介するのはONE NETBOOKから発売されるOne Mix。7インチのUMPCとして発売前だが既にかなり話題になっている。製品の詳しい情報はこちらで既に取り上げている。

本当に発売されるのか?詳細デザインはどうなるのか?といった点が気になるところ。個人的にも非常に気になる製品だったがGearBestよりプロトタイプの実機をお貸いただけたので開封レビューでご紹介する。おそらく日本では最速レビューなのでは?

ただあくまでプロトタイプなのでデザインなど若干の変更が加えられる可能性もある。梱包も実際に発売される際には変更されている可能性が高そうだ。

ONE NETBOOKは新しいメーカーでこのOne Mixが一作目。分からないことだらけだが、梱包箱とメーカーロゴを見る限りテーマカラーはレッドのようだ。

OneMix 外形デザインの詳細

7インチで片手で持てるというのがコンセプト。実際触ってみるとまさにその通りで手が小さめの自分でもしっかりとホールドできるサイズ感だった。触り心地もすべすべとしたアルミ風の素材で心地よい。さらさらで指紋が残ることもない。

サイズをiPhone 6 Plusと比較してみる。

厚みは1.7cm。余裕で内ポケットにも入るサイズ感。重量は515gで実際持つとやはり軽い。片手持ちも楽々可能。本体詳細を見てみよう。

素材はアルミ削り出し風。安っぽさは全く感じない。閉じたときの収まりの良さを見ても造りの精巧さを感じられる。分かる方は少ないかもしれないが中華系電子メーカーのChuwiなどのノートパソコンと同じだ素材だ。

One Mix インターフェイス

サイドの片側にインターフェイスが集まっている。こちらはメーカーホームページで公開されている通りのスペックだった。タブレットではなくノートパソコンとしての役割を果たしてくれる。

One Mixを起動してみる

搭載CPUはAtom x5-Z8350。起動はほどほどなスピード。7インチに解像度1920*1200IPS液晶なので表示は驚くほど美しい。7インチということで表示はどうしても小さくなるが文字もくっきり表示されるので全く問題ない。

そしてキーボード中央に光学式ポインティングデバイスが配置されている。これは賛否両論あるが操作感が良いとは決して言えない。実際使ってみると使えないことはないが非常に不便。どこかで使ったことのある感覚だと思っていたのだが、一昔前のガラケーでこのくらいのサイズの光学式ポインティングデバイスが装備されていた。その操作感と非常によく似ている。

ただこのようにタッチに対応しているので主な操作は画面に直接触れてできる。タッチの感度は非常に良いし液晶サイズが小さいので片手でサクサク全画面を操作できるのも良い点だ。

One Mix キーボードの使い心地

キーボードは7インチサイズに詰め込まれているので配置は当然特別。慣れが必要だがキーピッチはほどほど広く取られているのでまずまずのスピードで打つことができる。

ONE NETBOOK One Mixならではの機能

同列の製品として挙がるのがGPD Pocketだが、One Mixならではの使い方がヒンジを180度回転させてのタブレットモードでの使用。上部画像がそうした時の光景だ。片手でガシッとつかめるのでタブレット風に使うことも可能だ。ただ厚みが結構あるので裏側に来たキーボードを押さないように気を使いながらになるのが残念。

上部画像のようにヒンジ部分も非常にしっかりとした造り。GearBest担当者によるとこのヒンジ部分はONE NETBOOKが金型を一から作り上げてかなり投資しているとのこと。確かにかなり堅牢な作りでタフに使えそうだ。グッと力を入れて回転させる。結構力がいるのでどの角度でも止めることができる。

このようにテントモードで立てての使用も可能だ。

実際に使ってみて動かしている動画がこちら。

サイズ感やサクサク動いてくれる。これは面白いぞ!

話題の筆圧感知ペンは。。。

残念ながらプロトタイプの製品にペンはまだ付属していなかった。ペンでの使い心地もレビューしたかったが今回はおあずけ。ただ指で触ってのタッチ動作は非常にスムーズ。動画でも少し映っていたが三本指で線を引いてもストレスなく描画できた。特にヒンジを180度回転させた状態でペンが使えればメモ書きなど手帳代わりに使えて便利なはずだ。

ONE NETBOOK One Mix 購入方法

今後海外ECサイトのGearBestで販売される。PayPalが使えたり、日本に専用倉庫を備えていたりと日本での利用者も多いサイトだ。既にプレオーダーが始まっており、6月10日にプレセールが終了するとのこと。

価格は現時点で53、906円。ただ定期的にセールが開催されているので価格は下記のリンクからチェックして頂きたい。

よく似たタイプのGPD PocketはGearBestでもかなりのスピードで売れたとのことだ。気になる方は速めにチェックを!

期間限定でセール販売中

GearBestにて期間限定で25$OFFで購入できる。日本円で約49,200円。セール詳細情報がこちら。

以上今話題のONE NETBOOK One Mixのプロトタイプの製品を発売に先駆けてレビュー紹介した。残念ながらペンはレビューできなかったが発売日に期待したい。

 


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