【HUIONペンタブH610PRO V2開封レビュー】ショートカットキー24個が特徴

HUIONの新ペンタブ(H610PRO V2)を開封レビュー。特徴はシリーズ最多のショートカットキーが24個。さらに筆圧レベル8192、電池レスペン搭載など最新スペックペンタブのトレンドを全て押さえている。サイズ感などを実際に使用してご紹介。

HUIONペンタブH610P V2を開封レビュー

HUION H610 Pro review

HUIONから新しく発売されたペンタブレットH610PRO V2。今回はこちらを実際に開封して使ってみての描き心地をご紹介する。製品の特長を簡単にまとめるとこうなる。

  • ペン反応範囲:10×6.25インチ
  • 筆圧:8192レベル
  • ショートカットキー:24個
  • バッテリーレスペン搭載

サイズとしてはワコムIntuos ProのSmallサイズ程度。ただ価格は非常に安く10,000円未満で購入できる。さらに今ならセール中で35%OFFとかなりチャンスだ。現在のAmazonや楽天などのリンクがこちら。

では実際に開封してレビューしていこう。

HUIONペンタブH610PRO V2の使い心地レビュー

huion p610pro 梱包

梱包箱がこちら。ヨーロッパ市場を意識したのがシンプルで分かりやすいデザインだ。梱包サイズは41.7*25*4.4cm、重量1.24Kgと非常にコンパクト。

梱包されている製品の一覧がこちら。

huion p610pro 梱包内容

  • ペンタブレット本体
  • バッテリーレスペン
  • ペンスタンド(替え芯8本内蔵)
  • パソコン-ペンタブ接続USBケーブル
  • Thank Youカード
  • ドライバ案内CD型カード
  • スタートアップガイド

パソコンさえあればすぐに始められるようになっている。パソコンにドライバをインストールする必要があるがインターネットから無料でダウンロードできる。付属のCDに見えるものはドライバダウンロードのURLが書かれているカードなのでご注意を。

H610PRO V2付属バッテリーレスペンの詳細

huion H610PRO ペンタブ

huion H610PRO PEN

ペンは8192レベル筆圧感知のバッテリーレスペン。充電不要なので使いやすい。なぜかメーカーのHPでは筆圧2048と表記されているが実機の梱包箱には筆圧8192レベルと記載があるので間違いないはずだ。実際持ってみるとグリップ部分はゴム素材で握り心地は良い。太さは通常のボールペンよりも若干太めペン重量は非常に軽く長時間使用しても疲れにくい。素材や接着部分などに安っぽさは全く感じず好感触だ。

※ここからはワコムのペンタブを使用したことのある方向けの情報。ワコムのIntuos Proと比較すると重量がより軽く、太さは若干細めだ。ワコムの安いモデルのIntuosと比較すると持ち心地はこちらの方が格段に良い。グリップ部分の持ちやすさや太さが長時間の作業にも耐えうるデザインとなっている。

HUION ペンタブ H610PRO V2 本体デザイン・サイズ

H610PRO レビュー

ペンの反応範囲は10*6.25インチ。ミリ表記だと254*158mmだ。上部画像で実際に描いてみてのサイズ感をつかんでいただけるかと思う。現在販売されているペンタブラインナップの中で言うとちょうど真ん中あたりの大きさだ。ノートパソコンでも20インチを超すデスクトップパソコンでも両方に対応できるサイズ感だ。

本体の厚さは10mm。ペンタブレットの端の方に描いているときも気にならない段差となっている。重量は770gだ。

H610PRO V2の最大の特徴 合計28個のショートカットキー

H610PRO レビュー 書き心地

左側に8個のボタン式のショートカットキーがある。中央の二つに分かれている丸形のボタンにはデフォルトで拡大、縮小が割り当てられている。CLIP STUDIO PAINT PROで使用したがしっかりと反応してくれた。直感的に押せるデザインだ。

ペンタブ描画範囲の上に並んでいる16個のボタンは指ではなくペンで押す仕様

H610PRO 書き心地

ボタン部分は全く段差などなくフラットでつながっている。実はこの仕様のショートカットキーは珍しくて知っている限りではHUIONのみ。実際に使ってみると左手で押すスイッチと比較すると直感的な操作はできない。が、右手だけですべての操作ができるのが好感触だった。

HUION H610PRO V2 描き味レビュー

huion H610PRO レビュー

ということで実際に使って描いてみた。使用したソフトはCLIP STUDIO PAINT PRO。

筆圧8192レベルはさすがで繊細な線の細さを実現できる。HUIONのペンでよく言われる点はペン先の沈み込みが深いということ。このペンもHUION他ペンと同じくワコムと比べると深めの設計。これまでワコムを使っていた方は違和感を感じるレベルだ。ただ初めてのペンタブ使用者であれば問題ない。

ペン反応速度は全く問題なかった。ペン反応速度はパソコンの処理性能にもよるのでレビューが難しいところ。ただ最近のペンタブは反応速度に関しては問題ないので心配ない。

描き心地は数値化できない部分だが、描いた感触はとても上質でしっとりとしており程よい摩擦係数だ。ワコムの最上位機種であるIntuos Proのような感触。安いペンタブレットはつるつるしすぎで滑る感触が強いがH610PRO V2にはそういった感覚がなかった。

H610PRO V2 開封レビューまとめ

ということでHUION H610PRO V2の開封レビューをご紹介した。スペック的には筆圧8192レベル、バッテリーレスペンなど最新ペンタブに搭載さ入れている機能をすべて盛り込んでいる良機。書き心地の上質さやペンの持ち心地なども安っぽさは全くない。コスパの良さはさすがのHUION。

特にショートカットキーを多用するユーザーにおすすめしたい。現在の最安値はこちらかご覧いただける。

 


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