ソフトバンクMediaPad M3 Lite sを発売!Lenovo TAB4と【徹底比較】

ソフトバンクブランドからMediaPad M3 Lite sが発売される。同時期に発売されるのがLenovo TAB4。どちらが自分の用途に合っているのか確認するために徹底比較してご紹介する。HUAWEI製MediaPad M3 Lite sのサイズ感、処理能力を徹底検証。

MediaPad M3 Lite s 2月23日から発売開始【ソフトバンク】

ソフトバンクから「ソフトバンク」ブランドのタブレット端末としてHUAWEI製タブレットMediaPad M3 Lite sが発売開始される。このページでは同じくソフトバンクブランドから同時期に発売されたLenovo TAB4と比較検証する。Lenovo TAB4は既にこちらで詳しく紹介しているのでご覧あれ。

ここではまずMediaPad M3 Lite sの主要スペックをチェックして最後にLenovo TAB4と比較検証する。自分の用途に合ったベストチョイスの助けになれば幸いだ。

HUAWEI MediaPad M3 Lite s 詳細スペック情報

液晶8インチ 高解像度ディスプレイ

外形サイズ 約123.4×213.4×7.7mm
重量 約325g

液晶サイズは8インチ。更に幅が123.4mmなので女性でも片手持ち可能だ。重さ325g、厚さ7.7mmと楽々持ち運べるサイズ感で電車で片手で持って読書やネットサーフィンを楽しめる。

さらに解像度数値も非常に優秀。

解像度 1920*1200
液晶方式 TFT IPS液晶
液晶サイズ 約8.0インチ

解像度はワイドUXGA。今高機能といわれているタブレットで使用されているのが1920*1080のフルHDだが、それを上回る解像度ディスプレイを搭載している。この高解像度液晶を8.0インチで見るわけなのでディスプレイ表示は超高精細だ。用途が動画鑑賞であればうれしいポイントになる。

処理能力はまずまず

メモリ 2GB
保存容量 16GB
外部メモリ容量 最大256GB

処理能力はメモリが2GBというのが正直物足りない部分。保存容量はmicroSDカードで加えられるので問題ないが必要最低限のスペックだ。

以上HUAWEI MediaPad M3 Lite sのスペック注目点をご紹介した。総合するとおすすめのユーザー層はこんな方。

  • 簡単なネットサーフィンで調べもの
  • Youtubeなどでの動画鑑賞
  • 電子書籍をダウンロードして通勤中に閲覧

などなど。重めのゲームをがっつり楽しみたい!といった方や、写真や動画を編集したい!といったヘビーな動作には耐えられない。そういったユーザーは別の機種を選ぶべきだ。あくまでもライトユーザー向けタブレット

では同時期に発売されるLenovo TAB4と比較してみよう。

HUAWEI MediaPad M3 Lite sとLenovo TAB4を徹底比較検証

2機種を比較する。細かく挙げていくと異なる点は無数にあるが、どっちが自分に合っているかを考えるうえで大切になるポイントだけをまとめて比較する。

液晶ディスプレイサイズ

まず液晶サイズの違いは大きなポイントだ。

HUAWEI Lenovo
液晶サイズ 8インチ 10インチ
表示方式 TFT IPS方式 TFT方式
解像度 1920*1200 1920*1200

数値で見るとたった2インチだが実際に使いだすと大きな差だ。女性の方は特にそうだが10インチを持ち運ぶとなると少し大変。小さめのバッグに収めたいなら8インチが限界だ。手軽に持ち運んでモバイル機器として使いたい方はHUAWEI MediaPad M3 Lite sがおすすめ動画鑑賞が主な用途で大き長めんで楽しみたい方はLenovo TAB4を選ぶと良い

本体の耐久性

次は耐久性。防水防塵などに強いのがこちら。

HUAWEI Lenovo
防水 非対応 IPX7
防塵 非対応 IP5X
耐衝撃 非対応 非対応

耐久性の点では圧倒的にLenovo TAB4がおすすめ。お子さんがいるユーザーだったり、用途がキッチンでの動画鑑賞などの場合はLenovo TAB4がベストチョイスだ。

処理能力

HUAWEI Lenovo
メモリ 2GB 2GB
保存容量 16GB 16GB

処理能力に関しては2機種とも同じ。残念ながらどちらも高スペックとは言えず必要最低限の機能を備えているに過ぎない。あくまで格安モデルのラインナップだ。ということで注目の価格はどうか。

価格設定(ソフトバンクの場合)

HUAWEI Lenovo
機種代金 35,280円 46,080円
実質負担額 7,200円 18,000円
月負担額 300円 750円

ソフトバンクの場合2年縛りが条件で月月の割引として最大総額1,170円が差し引かれる。ということで毎月の負担額でいうと非常に安くなる。2機種を比較するとLenovo TAB4が350円高くなる計算だ。

この価格差で液晶サイズアップと防水などの耐久性を手に入れられるわけだ。高いほうが良い製品というわけではない。2機種の使用用途にははっきりした住み分けがあるので比較的選びやすいはず。

自分がタブレットを購入してどんな場所でどんな作業をしたいかをはっきりさせてから選べばベストバイができる。快適なタブレットライフを送るための参考にしていただければ幸い!最後にそれぞれの機種のおすすめのカバーをご紹介!

おすすめカバー情報

HUAWEI MediaPad M3 Lite sのおすすめカバー

Lenovo TAB4のおすすめカバー

 


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