おすすめゲーミングチェア|安いコスパ最強の5台を厳選して紹介

安くてコスパの高いゲーミングチェアを厳選してご紹介。数あるゲーミングチェアの中から安いものだけをチョイスして検証する。快適にゲーム、ペンタブライフを送るための椅子情報。DXRACER等定番製品と1万円以下のコスパ優先の製品に分けてご紹介。自分に合ったゲーミングチェアを選ぶための情報まとめ。オットマンとチェアマットのベストセラーも合わせてご紹介する。

ゲーミングチェアおすすめの選び方

ゲーミングチェア おすすめ

ゲーミングチェアとは。一般的なデスクチェアとの違い

ゲーミングチェアとはデザインがレーシングシート型の高機能デスクチェア。主に長時間座ってゲームするゲーマーに選ばれるデザインが特徴。長時間同じ体勢でいても腰や眼、腕への負担を少なくなるように形状が工夫されている。ゲーマーだけではなくデスクワークが中心で座り心地にこだわって選びたいユーザーに選ばれている。

色々とあるゲーミングチェアの中から自分に合ったものを選ぶためのポイントをチェックしてみよう。

1.リクライニング角度|寝れる角度が欲しいかどうか

一般的なゲーミングチェアのリクライニング角度は30度から180度。180度ということはフルフラットということなので完全に寝れる角度だ。疲れたらそのまま椅子で仮眠したいというユーザーも多い。寝れるゲーミングチェアといううたい文句で販売されているものもあるのでリクライニング可動角度をチェックしよう。

2.素材|布地・PUレザー・マイクロファイバー等

一番よく使われているのは布地。通気性が高く長時間座っても蒸れにくいので快適だ。ただ耐久性が他のものと比べると低い。汚れた後のメンテナンスも大変なのがデメリットだ。

他によく使われているのがPUレザー。汚れに強くメンテナンスがしやすい。見た目に高級感が出るのでデザイン重視の方に多く選ばれる。ただ通気性が悪いので汗かきな方はべたつきが気になるかもしれない。

一番丈夫で通気性も良いのがマイクロファイバー素材だ。ただこちらもメンテナンスがしにくく汚れが目立ちやすい。

3.アームレスト|高さ調整可能かどうか

アームレストとは所謂ひじ掛けで手首やひじを置く部分。マウスを使う腕をアームレストに載せて作業したい方は高さ調整可能なものを選ぶべきだ。それぞれユーザーの体系によって肘の位置は多少異なるので自分にしっかりあった高さにものを選びたい。

4.ヘッドレストの有無

ヘッドレストは頭や首を支える部分。背もたれを20度ほど倒して使用する場合や、椅子を倒して寝たい場合は必須。ただ普段座っている姿勢では使用しない。個人的に使用しているゲーミングチェアにヘッドレストがついているがほとんど使用していない。自分の用途をチェックしよう。倒して休む用途がない場合はヘッドレストなしのもので全然OK。

以上挙げている、素材調整可能な部分座り心地をチェックして自分の用途に合ったものを選べばベストバイができるはずだ。他にも単純にデザインが好みかどうかも大切な要素。そしてもちろん価格も。家にいる時に最も長くいるのがベッドにいる時間と椅子に座っている時間。適当に選ばずに自分に合ったものを選んでいただきたい。

上記で上げたポイントを合わせて考えておすすめのゲーミングチェアをご紹介する。

おすすめゲーミングチェア|定番の売れ筋モデル

まずは多くのユーザーに選ばれている売れ筋モデルをご紹介する。有名Youtuberが紹介していたりともはや定番モデルを数台ご紹介する。

DXRACER ゲーミングチェア DXR-BKN

gaming chier おすすめ

ゲーミングチェアの定番メーカーであるDXRACER。プロゲーミングチームにも使われている売れ筋でAmazonでもベストセラー1位となっている。注目すべきはレビュー評価の高さだ。HIKAKINやはじめ社長など有名Youtuberがこぞってレビューしており知名度が最も高いゲーミングチェア。ちなみに現在のAmazonのレビュー状況がこちら。

  • カスタマーレビュ214件:平均星4個

レビューが200件を超えても星4個という高評価を保っている。選ばれている理由は人体工学に基づいて設計された安定した座り心地。頭部、肩部、膝部、腰部をしっかりとホールドする三次元立体成型。チェア内部は弾力性の高い高密度・今反発ウレタンフォーム。座り心地の良さは折り紙付きだ。

リクライニング角度 最大150度
アームレスト高さ調節
ヘッドレスト
生地 布地
価格 29,800円

Bauhutte ゲーミングチェア RS-80RR-OR

gaming chier 寝れる

こちらも定番メーカーであるBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェア。こだわりのデザインが特徴的な製品だ。まさしくレーシングタイプで存在感のある男心をくすぐるデザインだ。

こちらの製品はアームレスト、ヘッドレスト調節が可能。アームレストは上下左右に稼働可能。リクライニングももちろん可能だがそれに加えてロッキングのW構造。ハンモックで寝ているような寝心地を実現している。

リクライニング角度 最大150度
アームレスト高さ調節
ヘッドレスト
生地 布地
価格 24,476円

(SALE価格)

Bauhutte 日本人用低座面チェア RS-500R-BU

こちらも上記と同じBauhutte製だが、特に日本人ユーザー向けのデザインとなっている。低座面チェアとなっておりしっかりと足をつけてストレスなくデスクに向かえる。メーカーページによるとネットで販売されているゲーミングチェアの多くは欧米向けで高めの設計ということだ。

特に女性の方の場合は男性向けのゲーミングチェアの高さに悩んでいた方も多いはず。そういった方にお勧めしたいモデルだ。

リクライニング角度 固定式35度
アームレスト高さ調節
ヘッドレスト
生地 PUレザー
価格 18,918円

(SALE価格)

 

コスパ優先安いゲーミングチェアのおすすめ

続いてご紹介するのは価格が10,000円以下のコスパ優先タイプ。椅子に何万円もかけるのはちょっと。。。でも座り心地優先のチェアが欲しい!という方におすすめしたい。

ドウシシャ オフィスチェア|圧倒的安さでAmazonで爆発的人気

こちらはAmazonランキング文房具・オフィス用品総合オフィス家具部門で1位を獲得している売れ筋製品だ。腰サポートクッションやS字カーブの背面等座り心地の良さを追求しているデザインだ。固定式だが最大で20度椅子を倒すことができる。リクライニング機能もついているので休憩中にゆらゆら揺らしてリフレッシュできるのもうれしい。

価格は4,980円だが座り心地にこだわったデザインでおすすめだ。

リクライニング角度 最大20度
アームレスト高さ調節 ×
ヘッドレスト ×
生地 メッシュ布地
価格 4,980円

panana ゲーミングチェア オフィスチェア スタンダードなデザイン

gaming chier 激安こちらも1万円以下で購入できるゲーミングチェア。上記と異なるのはヘッドレスト付きだということだ。体全体を包み込むような形状で座り心地はかなりよさそう。ただリクライニング機能はなし。職場で使用するならそれほどリクライニングする必要もないので問題ないはず。

リクライニング角度 ×
アームレスト高さ調節 ×
ヘッドレスト
生地 PUメッシュ
価格 9,060円

OSJ オフィスチェア アームレスト収納可能

こちらもAmazonでかなり人気のオフィスチェア。145度のロッキング固定式ヘッドレスト付き腰サポートクッション付きと一通りの機能がそろっている。さらにアームレストを回転させられるのもポイント。ギターなど楽器演奏もする方のニーズにがっつりはまっていておすすめ。

リクライニング角度 145度
アームレスト高さ調節
ヘッドレスト
生地 PUメッシュ
価格 12,854円

タンスのゲン フットレスト付きゲーミングチェア

こちらの最大の特徴はフットレストが内蔵されていること。リクライニングも170度まで可能なのでほぼ水へに近い姿勢で足を延ばして休憩できる。クッションにもボリュームがあるのでゆったり休めそうだ。ゲーミングチェアで完全に横になって休憩したい方にぜひおすすめしたい。

リクライニングのためのレバーの位置など細かな設計にもこだわっておりAmazonのレビュー評価も非常に高い300件のレビューで星4個

リクライニング角度 最大170度
アームレスト高さ調節 ×
ヘッドレスト ×
生地 PUメッシュ
価格 15,990円

安いゲーミングチェアのおすすめ まとめ

以上定番メーカーの製品とコスパの高い製品に分けてご紹介した。とりあえずどれがいいかわからないから長く使えるものがいい!という方にはDXRACERのゲーミングチェアをおすすめしたい。女性の方や身長の低い方にはBauhutte日本ユーザー向けのものがおすすめ。日本人の体形に合わせて設計された唯一のゲーミングチェアだ。

ゲームをするにしてもデジタルアートをするにしても長時間座っての作業は身体に大きな影響与えることになる。こだわって自分に合ったベストな一台を選ぶ助けになれば幸いだ。

ゲーミングチェア × フローリング床|傷をつけない為のアイテム

最後にもう一つゲーミングチェアと切っても切り離せないのが、ゲーミングチェアとフローリング床の問題。長時間同じ場所で体重全体をかけるためフローリングに傷がついてしまう。賃貸なら特に気を付けるべし。そんな問題を解決してくれるのがチェアマット。おすすめがこちら。

サンワダイレクト チェアマット 厚さ2mm

サンワダイレクトの日本製チェアマット。半透明で存在感もないし価格が安いので選びやすい。amazonでのレビュー評価も非常に良くてオススメ。

Bauhutte 純正チェアマット

ゲーミングチェアも販売して言えるBauhutteのチェアマット。ゲーミングチェアメーカーのものなので信頼できそうだ。カスタマーレビューの評価もなかなか良い。ただ買ってすぐのにおいが気になるという声が多かった。

キャスターをウレタン製のものに交換

他に椅子のキャスターを交換するのも手だ。フローリング床に傷がつきにくいウレタン製のものに交換するだけなので手軽に取り組める。柔らかい素材になるので当然フローリングには優しい。さらにフローリングを傷つける理由の一つはキャスターの転がりが悪くなること。移動するときに引きずる形になるので大きな傷をつけてしまう。経年劣化でキャスターにごみが詰まったりした場合は交換するべし。

ゲーミングチェア × オットマン|より快適に過ごすためのアイテム

オットマンのおすすめをいくつかご紹介する。長時間座っていると足のむくみが気になる方も多いはず。ちょっと休憩するときに足を少し高い位置に置くだけで疲れの取れ方が全然ちがう。長時間座って作業する方におすすめしたいアイテムだ。

AKRACING オットマン こだわって選びたい方におすすめ

こちらは価格が14,800円と高め。というのもゲーミングチェアの老舗AKRACING製の本格派だからだ。特殊PUフォームクッション素材ストッパー付きキャスター、と高い価格帯だけあるこだわりのデザインと機能を搭載している。こだわって選びたい方におすすめしたい。カラー展開もブラック、グレーと豊富。詳細はこちらからご覧いただける。

サンワダイレクト Amazonベストセラーのオットマン

こちらは価格も低めで手を出しやすい。ただガス圧リフトでの高さ調整。ウレタン素材の厚みのあるクッションで抑えるべきポイントも抑えている。Amazonベストセラーになっており146件のレビューで星4個と高い評価だ。もちろんここに座って過ごすことも可能な耐久度を備えている。

 


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