マグネット式USB Type-C充電ケーブルを使って感じたメリット・デメリット【By dodocool】

マグネット式USB Type-C充電ケーブルをレビューでご紹介。抜き差しを繰り返するとスマホ充電ケーブル差し込み口への影響が心配、という方も多いはず。dodocoolのマグネット式USB Type-Cを開封レビューでご紹介する。実際に使用してみてのメリット・デメリットを検証。20%OFF期間限定クーポン情報もご紹介する。

マグネット式USB Type-Cとは By dodocool

今一度使いだすと便利すぎて手が離せなくなると話題のマグネット式USB Type-C充電ケーブル。簡単に接続できる。下の画像を参考までにご覧あれ。

スマホなどの電子ガジェットのUSB Type-C充電ポートに小さいポートを装着したままにしておく。そこにマグネットで接着できる充電USBケーブルを装着できる。充電ケーブルの取り付けが0.5秒でできるわけだ。今回使用したのはdodocool製のケーブル。早速開封してみてみよう。

マグネット装着式USB Type-C充電ケーブル 開封レビュー

今回ご紹介するのはdodocool製のマグネット装着式USB Type-C充電ケーブル。実際に開封して使いだすまでをレビューでご紹介する。まず梱包されている製品の一覧がこちら。

梱包されているのは約5cm程度のかなりコンパクトでかわいらしい梱包箱。内容物は非常にシンプルだ。USBケーブル、ガジェット側に装着する差し込み口。日本語マニュアルのみ

実際に使用してみての画像がこちら。今回接続したガジェットはUSB Type-Cを備えているLenovoタブレットだ。使用方法は非常に簡単んで小さい方の差し込み口をガジェットの充電ポートに装着するのみ。このようにカチッと磁力で取り外しができるわけだ。

実際に使ってみて取り外しは非常に簡単。毎回ポートの穴を確認しなくても取り付けられるから。磁力の強さはケーブルを3,4cm近づけると接着しようとする力を感じるレベルだ。接着するとカチッと音がしてしっかりと装着される。簡単に取り外れることはないだろう。

磁気吸収着脱式USB Type-C充電ケーブルを実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

実際に使用してみてのメリット・デメリットをご紹介する。まずはメリット。

磁気吸収着脱式USB Type-C充電ケーブルのメリット

接続のためのスピードは確実に上がる。当たり前の話にはなるが充電ポートの穴を確認したりする必要がないので接続のためのスピードは速い。メーカー紹介ページでは0.5秒となっていたが確かにこのレベルで接続できる。近づけるだけで勝手に引っ付くわけなので便利ではないはずがない。

ケーブルとしての耐久性も高い。付属されているUSBケーブルは網組ナイロンジャケットを採用しているのでしっかりとした造り。絡まりにくく柔軟性があるケーブルだ。

電子ガジェット側の差し込み口の保護。常に持ち運ぶスマホなどの場合充電ポートにほこりがたまったり、接続を繰り返すことで経年劣化が早まっていく。ただこれを使用すると差し込み口に常に入っている状態なのでこれらをすべて解決してくれる

磁気吸収着脱式USB Type-C充電ケーブルのデメリット

最大のデメリットはこちら。

画像を見ていただくとわかるが、ガジェット側に装着するとどうしてもでっぱりが出てしまう。そしてでっぱりが比較的大きいのだ。約2,3mmのでっぱりが生まれるのでスマホやタブレットにつけたままにすると非常に邪魔だ。新型iPhoneカメラのでっぱりどころではないのだ。

ただ対応できないこともない。スマホやタブレットは必ずカバーを付けるはず。このポートのサイズに合ったカバーを選べばそれほど違和感なく使用できる。

購入を検討している方はそれに合わせたカバーも準備すればベストな環境で使用できる。

dodocool USB Type-Cケーブルの価格

現在の価格はこちらからご覧いただける。現時点での価格は1,400円だ。

さらにPentablet.Club読者向けに20%OFFクーポンが発行されている。さらに安く購入できるチャンスだ。

  • クーポンコード:SF9VLDDW
  • クーポン期間:2017年12月25日-2018年1月25日

既にクーポン使用が可能。興味のある方は是非ご覧あれ。

 


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