【AirPodsとbeats x 比較】両方使ってみてのレビュー|おすすめカバーも紹介

AirPodsとbeats xを比較レビュー。両方使ってみてどっちがおすすめなのかを検証。バッテリーもち、起動の速さ、音質の詳細スペックを比較する。AirPodsとbeats xのおすすめカバーの情報もご紹介。

AirPodsとbeats x 徹底レビュー比較|どっちもいいけどあえて選びたい

AirPodsbeats x比較レビュー。Apple Storeで扱っているイヤホンとして多くのユーザーに選ばれている2機種。どちらもiPhoneで使える人気機種なのでどっちがいいか迷っている方も多いようだ。自分も含めて。ということで前回beats xを購入してレビュー記事でご紹介したがなんだかんだあってAirPodsも購入したので比較レビューでご紹介する。

AirPodsとbeats x。どっちもいいけどあえて選びたい。

AirPods、beats x の共通点|Apple W1チップ搭載

まずはどちらの機種にも搭載されている共通点。Apple W1チップだ。W1チップの特徴がこちら。

  • Apple製品とのペアリング親和性の高さ

Apple製品との親和性の高さが特徴。初めて使う際にペアリングを済ませれば二回目からはイヤホンの電源を入れるだけでOKだ。

  • 省電力+急速充電で電源管理が簡単

W1チップの省電力設計でコンパクトな本体ながら長時間再生を可能にしている。

ではAirPodsを実際に使ってみて感じたメリットをBeats xと比較して検証してみよう。

AirPods 実機レビューでBeats xと比較

AirPodsとBeats xのバッテリー持ちを比較

ワイヤレスイヤホンで大切なのがバッテリー持ち。充電待ちで使えなくなる状況をできるだけ避けたい。最悪バッテリーが切れた場合のために急速充電のスピード感も大事な要素だ。

AirPods beats x
急速充電 15分→3時間 5分→2時間
単体 5時間 8時間
ケース充電 24時間 ×

仕様を比較するとBeats xの方が優秀に見える。単体で8時間使用可能というのは素晴らしいポイントだ。実査に使ったが8時間持つので忘れたころに電池が切れる、といった印象。さらに5分で2時間使えるのでサクッと充電してその場をしのぐことができて便利だった。

とはいえ常にモバイルバッテリーの携帯が必須となる。充電はApple ライトニングケーブルなのでiPhoneなどと共有できるので便利ではある。

まとめると2機種を実際使ってみて感じたのはバッテリー管理はAirPodsが楽!とにかくケースに入れておけば勝手に充電されていくのが便利だった。8時間も連続で使用するシーンはないので使っていない間にどんどん充電されていく。単体時間だけを見ると5時間だが実質24時間と思ってOK。

ということでバッテリー管理の簡単さを重視する方にはAirPodsがおすすめ。

起動までの時間を比較

起動までの時間とはイヤホンを手に取ってから音楽を聴きだすまでの時間のことだ。

  • AirPods:ケースから取り出せばペアリング完了
  • Beats x:電源を入れればペアリング完了

時間にして早いのは圧倒的にAirPods。Beats xも文章にすると速そう。ただBeats xレビュー記事でも書いたが電源ボタンの位置が分かりにくいのが難点だ。

実際に両方使ってみてAirPodsのサッと出して使える便利さは革命だった。

イヤホンカバーのタイプを比較

  • AirPods:オープン型
  • beats x:カナル型

イヤホンカバータイプの違いはユーザーの好みなので優劣はつけれない。外の音をシャットアウトしてより音楽に没頭できるのはカナル型。ただ耳の穴が完全にふさがれる装着感の好みが分かれる部分だ。

オープン型のbeats xだが簡単に取れてしまわないか心配になるところ。ただ実際に使ってみるとかなり激しい動きをしても取れることはなかった。

AirPodsとbeats x のデザイン性

つけていておしゃれなのはBeats X(だと個人的に思う)。AirPodsはやっぱり耳からうどんが出てる感が強い。beats xを見てかっこいいなーと思う人はいるかと思うが、AirPodsを見てかっこいーと思う人はほぼいないはず。

AirPodsとbeats x 理屈抜きの実感

AirPodsで一番大きなメリットだと感じたのは電源管理の簡単さ。正直なところbeats xを使っているといきなり電源が切れてしまうシーンに何度も直面した。というのも8時間もつので毎日充電する必要がなく逆に充電を忘れることが多くなったからだ。AirPodsはケースの充電が切れてもイヤホン本体で5時間使えるので、とりあえずその日はそのまま使ってその日の夜に充電すれば問題ない。

イヤホンカバータイプの違いも選ぶ時のカギになりそうだ。カナル型かオープン型かは個人の好み。音質はどちらもバランスの取れた平均的なものという評価をしているユーザーが多い。

両方使って、理屈抜きの感覚でこれはいいなーと実感できたのはAirPodsだった。ケーブルレスイヤホンは実際使いだすと革命的な便利さだった。ジムでも使っているがバーベルプレスをしている時も邪魔にならないし多少汗をかいても現時点では問題ない。

ちなみに前回beats xを選んだ理由の一つがAndroid OSでも使えるから。AirPodsはApple製品のみで使用できる仕様なのでAndroidスマホ等で使いたい方はbeats xの一択だ。

AirPods・beats x 価格情報

価格情報がこちら。Amazonでの現在の最安値の情報。更新されるので最新の価格は下記リンクからご覧あれ。

  • AirPods:17,258円
  • beats x:16,980円

 

以上AirPodsとbeats xの特徴を比較検証した。どっちも使ってみて個人的にこれからも使っていこうと感じたのはAirPods。やっぱりケーブルレスって便利だよ。

AirPodsおすすめカバー

AirPodsはかなりコンパクトで便利だが無くしやすそうで怖い。と感じている方が多いようで専用カバーも多く発売されている。個人的にだが引っ掛けられるものがあるとカバンにつけられて便利だった。

今売れているお勧めのAirPodsのカバー、ケースをいくつかご紹介する。

 


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