シャオミ スマートバンド(xiaomi Mi Band 5)を発売!14日充電不要で最高の睡眠計測|防水性能は?

シャオミ(Xiaomi)が8月31日に日本での発売を発表した”xiaomi Mi Band 5”をご紹介する記事。先代のスマートバンド4の評判が良かっただけに今回のシャオミ スマートバンド5も期待大だ。この記事ではxiaomi Mi Band 5のスペックを検証。ウェアラブルデバイスとしての睡眠時のサポート機能、充電や防水の性能を評価

シャオミ xiaomi Mi Band 5 スペック紹介

まずはシャオミ Miスマートバンド5の簡単な紹介から。以下がスペック一覧。(一部公式HPより抜粋)

価格 4,490円(税込)
サイズ&重さ 46.95 × 18.15 × 12.45 mm / 11.9g
ディスプレイ 1.1 “有機 EL(AMOLED)ディスプレイ 解像度126*294
センサー 6 軸センサー& PPG 心拍数センサー
バッテリー 14日以上(フル充電約2H)
防水評価 5気圧防水
素材 ケース本体:PC プラスチック/液晶面:2.5D 強化ガラス
その他機能 心拍数モニタリング、睡眠モニタリング機能

ちなみに日本での発売日は近日予定とだけ告知されている。

スマートウォッチとしてはそこそこの値段。極端に安いわけではないがスペックを一見するとコスパは高い

注目すべきはそのバッテリーの連続駆動時間。14日間以上充電なしで駆動できるのはウェアラブルデバイスとしてはかなり大きなメリット。

シャオミ Miスマートバンド5の特徴

ここからはシャオミ Miスマートバンド5の特徴を3分でご紹介。

特徴① 長時間駆動のバッテリー

まず紹介すべき特長がシャオミ Miスマートバンド5の長時間駆動。一回の充電で通常モードであれば14日以上、節電モードであればなんと20日駆動し続ける。当然一回の駆動時間が長いほど装着しているユーザーのバイオリズムを計測しやすい。これはスマートウォッチとしては圧倒的なアドバンテージ

もっと高価なスマートウォッチでも24時間持たないというものは結構多い(Apple Watch5は18時間)。しかもこのシャオミ Miスマートバンド5一回の充電がわずか2時間ほどで完了するというのも驚きだ。

特徴② ダイナミックディスプレイ

シャオミ Miスマートバンド5は先代のMiスマートバンド4よりも表示画面が20%拡大し1.1インチに。液晶光度は400nitから450nitにUP。液晶がより大きく明るくなり通知も見やすく操作感も向上している。

特徴③ 24時間睡眠モニタリング機能

「睡眠の質を測りたいけど、バッテリーが持たない!」。スマートウォッチユーザーの方ならわかってくれるであろうこの悩み。

長時間駆動が可能なシャオミ Miスマートバンド5では睡眠時のサンプルデータも取りやすい。睡眠時の解析技術も今回アップグレードされたことにより解析精度が40%アップ。レム睡眠とノンレム睡眠がより正確に計測できるようになった。

24時間睡眠モニタリングは長時間駆動のシャオミ Miスマートバンド5ならではのメリット。さらに携帯アプリの「MyFit」を使って睡眠の質を常に分析し、快眠のための科学的アドバイスもしてくれるというスグレモノ。

特徴④ 防水機能

人間の生活に密着するウェアラブルデバイスなので、防水機能などの耐久性も気になるところ。シャオミ Miスマートバンド5の防水機能は「5ATM」(5気圧防水)。これは定義上は水深50M程度の水圧に耐えられるということ。ただし過信は禁物水仕事やシャワーには耐えられるというくらいに考えておいた方が安全。

日常生活で使用するウェアラブルデバイスなので、これくらいあれば十分というのが筆者の意見。

特徴⑤ 11種類のプロスポーツモード

シャオミ Miスマートバンド5には、毎日のダイエットやヘルスケアをサポートするために11種類のプロスポーツモードが搭載されている。ローイングマシンモード、トレッドミルモード、プールスイミングモードなど自分の運動する種類に合わせてモードを選ぶことができる。

心拍数、カロリー消費量、ペースなどのデータをアプリで可視化して評価チェックができる。このプロスポーツモードでより正確なサンプリングができるようになる。

シャオミ xiaomi Mi Band 5まとめ

今回はまもなく日本でも発売されるシャオミ Miスマートバンド5のスペックと主な特徴をいつくかご紹介した。

各カテゴリでの高性能パーツを集積して開発されるここ数年の中華系デバイスの進化は目まぐるしい。このシャオミ Miスマートバンド5も長時間駆動や24時間睡眠サンプリングなど、スマートウォッチに最も欲しい機能を確実に進化させてきた中華系デバイスの一つ。

高機能でハイコスパなので気になっている方はぜひ一度お試しを!グローバル版ならAmazonで手に入れられるようだ。

 


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