Rakuten Miniレビュー評価のまとめ|選ぶべきではないのはこんな人

Rakuten Miniレビュー評価のまとめ。”Rakuten Mini”とは2020年1月23に無料サポーターを対象に発売された楽天モバイル独自の超小型端末。この記事では格安スマホ業界で存在感を放つ楽天モバイルが投入した新端末”Rakuten Mini”の特徴やサイズ感、スペックを徹底レビュー!Rakuten Miniが”買い”な人とはどんな人かを検証する。

Rakuten Miniのスペック紹介

Rakuten Mini+の主なスペックがこちら。(公式サイトより抜粋)

価格 19,819円(税抜き)
サイズ 約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
重量 79g
ディスプレイ HD(解像度720×1280)3.6型TFT液晶
OS Android™ 9.0Pie搭載(プリインストール)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 439 / オクタコア 2GHz + 1.45GHz
メモリ 3GB
カメラ 前面500万画素/背面1600万画素
バッテリー 1250mA(待受画面:約160時間)
内部ストレージ 32GB(外部ストレージスロット無し)
その他 防塵・防滴:IPX2 / IP5X、顔認証機能

スペック表を見る限り、2万円前後の端末としては十分な仕上がりだろう。超小型のサイズ感からもわかるように、今回のRakuten Miniはコンセプトとターゲット層をしっかりと決めて設計されている。そのため今回は特に”自分の求めるニーズとRakuten Miniの特徴がマッチしているか”が大切なポイントになる。

Rakuten Miniの特徴その① サイズ感|世界最小最軽量の実力

Rakuten Miniの最大の特徴はなんといってもその”サイズ感”。他のレビューを見てもわかるようにRakuten Miniが気になっている人のほとんどはここに魅力を感じているはず!Felica対応の端末として世界最小モデルになる。106.2 x53.4 x8.6 (mm)という驚くようなサイズは、女性の小さなポーチでもサッと入るサイズ感。またもともと”たくさん重い荷物を持ち歩きたくない”という男性にとってもおすすめ。Rakuten Miniであればポケットに入れていても全く気になることはない。

さらにサイズ感と相まって、突出しているのがその”軽さ”だ。ケータイがどんどん”巨大化”し重量UPしてゆく今の時代でも、このRakuten Miniはなんと79g(単2電池2本分程度)と超軽量!これは今の一般的なスマホ重量の約半分だ!

Rakuten Miniの特徴その② 業界の先駆け|eSIMを採用

Rakuten Miniでは物理SIMではなくeSIMが採用されている。まだeSIMを提供しているキャリアサービスは全体として少ないものの、今後の需要拡大が見込まれる分野だ。今後eSIMが普及すればRakuten Miniを持つメリットはより大きくなるだろう。

Rakuten Miniの特徴その③ 便利機能が充実|おサイフケータイに対応

Rakuten Miniの更なる魅力は”日常での使い勝手の良さ”だろう。これだけ小さなRakuten Miniだが、実はおサイフケータイに対応している。つまりこの機能を使えば、毎日のこまごまとした料金の支払いや買い物などの全てをこのRakuten Mini一つで済ませることができるのだ。”持ち歩くものはいつも最低限にしたい”という人にとってこのRakuten Miniとおサイフケータイの組み合わせは超魅力的だ。

Rakuten Miniを選ぶべき人とそうでない人

Rakuten Miniはコスパに優れたスペック十分の端末だが、コンセプトがしっかりしていて特徴的といえる。そのため自分のニーズにRakuten Miniがピッタリマッチしているかを見極めることが大切だ。サイズ感やスペック全体から検証すると、Rakuten Miniが”買い”な人と、”買いでない”人はこんな感じにまとめられる。

<<Rakuten Miniが”買い”な人>>

    • とにかく小型軽量コンパクトの端末がいい
    • 負荷の大きいゲームはしない
    • 携帯は主にメールや電話として使う

<<Rakuten Miniが”買いでない”人>>

    • スマホでハイスペックゲームをしたい
    • スマホで長時間電子書籍の閲読、動画を視聴したい
    • 高解像度の写真を撮りたい
    • 大容量の写真や動画を端末に保存したい

いわゆる携帯のライトユーザーの方にとってRakuten Miniはまさに”買い”だ。PC等でもいえることだが、機能てんこ盛りで高額な端末は数多くあるものの、その機能を十分に使われないまま生涯を終える端末も少なくない。その点、基本スペックに加えて日常の使い勝手や携帯性に優れているRakuten Miniのコスパは確かに高いサブの2台目としても維持しやすい価格設定だ。

実機レビューのまとめ|日常の使い勝手に特化したミニマム端末

ここからは、Rakuten Miniの実機レビューをいくつかご紹介しよう。どんなユーザー層またどんなニーズに合うかがわかるので、今後の参考にしてほしい。

    • 「ポケットに入れたことを忘れてしまいそうになるくらい軽い!」
    • 「メインではなくサブ機としておすすめ」
    • 「バッテリーの持ちも考えて財布の代わりとして使えばGOOD!」

Rakuten Miniまとめ|ポテンシャルは”高い”

今回はRakuten Miniを選ぶべき人とそうでない人をレビューを交えてご紹介した。ミニマムライフを目指す方はRakuten Miniはまさにピッタリ!一方、スマホをパソコンのようにガンガン使用するヘビーユーザーにはメイン機としての使用は正直厳しいだろう。サブ機としての使用をおすすめしたい。

きっとRakuten Miniに合わせて楽天モバイルの電波環境や料金プランも今後最適化されてゆくはず。それらも含めてRakuten Miniは今後への期待が大きい端末だ!


関連記事

  1. Xiaomi 2017年新スマホ Mi Note 3の価格・発売日発表|iPhone 8に先駆け顔認…

  2. Lenovo TAB4 10.1型を選ぶ理由|防水防塵フルセグ対応!おすすめケース情報も

  3. 【Xiaomi Mi Pad 3をiPad Miniと徹底比較】価格とスペックを見て買いか検討

  4. Chuwi Lapbook ロゴ

    Chuwi実機レビュー|タブレット・ノートPCの実力をまとめて検証

  5. 【CHUWI Hi9 Air開封レビュー】10.1インチ2Kディスプレイ搭載で2万円!コスパ良し

  6. BLUEDOT激安1万円7.9インチタブレット|レビュー評価まとめ(BNT-791W)

  7. iPhone 8ではなくGalaxy Note 8を選ぶ理由| 日本での発売日・価格に期待

  8. asus zenpad 3 8.0 レビュー高評価80%の理由を検証|カバーのおすすめも

Pentablet Club PICK UP!!

  1. XP-PEN Artist15.6 Pro 【XP-PEN液タブArtist15.6 Pro実機レビュー】初の傾き検知ペンを…
  2. HUION 液タブ BEST HUION液タブのおすすめ|全機種レビューして選ぶBest3【2019年版】
  3. Cintiq Pro 16 【ワコム液タブ開封レビュー】Cintiq Pro 16をワコムさんにお借りしての…

最新記事 Choice10

  1. 【比較】iPad Pro 12.9 (2020年)とSurface Pro 7の…
  2. XP-PEN G960実機レビュー|Zoomなどオンライン会議におすすめ
  3. ワコムストアアウトレットセール 27インチ液タブが15.4万円は安すぎ|ワコムストアアウトレットセール開催中
  4. 2020年iPhone対応USBメモリのおすすめBEST5
  5. 【iPad Pro 新型(2020年)】スペック・価格を旧iPad Pro(20…
  6. 無料とは思えない高機能イラストソフト|絶対おすすめ10選
  7. 2020年Mac miniを選んで得する人|同じ価格、スペックで買えるMacBo…
  8. ビジネスで使えるスマートウォッチのおすすめ【2020年版】
  9. Amazon Echo Show 8でできる5つのこと|レビュー評価のまとめ
  10. Cintiq 16のおすすめフィルム|高評価なペーパーライクフィルム3選

人気の記事 TOP5

PAGE TOP