ペンタブレットとは?

ペンタブレットとは?これからパソコンで絵を描いてみたいけどパソコンにも詳しくなくて正直よくわからないという方のためにペンタブレットとは何かを一から全て紹介!おすすめのメーカー情報!選び方も含めて初めて購入を考えている人に見てもらいたい情報。

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ペンタブレットとは?

ペンタブレットとは簡単にいうとマウスの代わりにペンで操作できる機器のこと。一般的にペンと板がセットで販売されていてパソコンと接続して使用する。よくある勘違いがペンタブレット単体で外で絵が描けるというもの。だじ実際それは無理。マウスと同じようにパソコンとつないで始めて利用することができる。

 

ペンタブレットでできること

一般的な用途としてはパソコンでペイントをするために使う。直感的に線を引き、色を付け、編集できる。今はペイントソフト上でいろいろな種類の筆を使うことができるので、紙に書く絵とほぼ変わらない品質のものを描くことができるのが特徴。初めて使った時はその書きやすさに感動するだろう。

他にも長時間入力作業をする必要のある事務仕事などでも利用ができる。マウスだと数時間作業を続けると手首が痛くなったりするが、ペンタブレットだとペンを持つ姿勢なので長時間利用しても疲れにくいという良さがある。

 

ワコム ペンタブレット intuos Pro Sサイズ PTH-451/K1

 

ペンタブレットを選ぶときのポイント

ペンタブレットを選ぶ時のポイントの一つは板の大きさ。

板の大きさと画面の大きさの差が小さければ小さいほどペンで書いたときのギャップをなくすことができる。ただあまり大きすぎると作業スペースが大きくなるので大きければいいというわけでもない。大きさを選ぶ基準は

  1. パソコンモニターの大きさ
  2. 自分の絵を描くスタイル

2の要素は絵をかくときの上での使い方がカギ。イラストをかじっているならわかると思うが、手首だけを動かして手元で書きたいタイプと、腕から大きく動かして書くタイプがある。腕を大きく動かすなら大きめのサイズを選ぶべき。

もう一つのポイントは筆圧感知精度。

一般的に値段が高いか安いかは筆圧感知の精度で分かれている。現時点での一般的なのが2048レベル。つまりペンで板に押し付けた時に2048段階のレベルで読み取ることができるということ。なので筆などで書いたときに強く押しつけると線が太く、弱く押しつけると線が細くなる。このレベルが高ければ高いほど実際に紙で書いているのと近い形で描くことができる。これより高いほどレベルのものは現時点で発売されていない。2015年12月に4倍の8192レベルが発売されている。製品名はCintiqPro。現時点では液晶タブレットのみだがこれからペンタブでも利用できる機種が発売されるだろう。

 

おすすめのペンタブレットメーカー

実はペンタブレットメーカーはあまりなくて、ほぼすべてのユーザが日本のワコムという会社のものを使っている。独占企業状態。ペンタブレット業界では老舗中の老舗で他のメーカーから一歩抜きん出ている。ルーカスフィルムやディズニー、ジブリ、一流メーカーから使われているのは有名な話だ。

なのでペンタブレットを買う時にどこのメーカーにしようかと悩む必要はない。選択肢が一つしかないからだ。

この状況を打開する新しいメーカーが出てくることにも期待したいがいまのところは出てきていないのが現状。中華メーカーのHUIONが力を強めているが、技術的な面でいうとワコムと差を開けられているのは否定できない事実だ。

ほかにも最近で言うとAPPLEから発売されたiPadPROで使える筆圧対応のペンが発売された。ただパソコンと接続して使うわけではないので分野が異なり比較対象にはならない。ただ外出先でも作業したい、APPLEのパソコンを持っていてパソコンと同期して作業を進めたいという方にはIpadPromoオススメできる製品だ。

詳しい製品の状況はこちらから!ワコム公式のストア!

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